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2006年12月

2006年12月31日 (日曜日)

2006年最後の記事(大晦日)

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今日で、ついに2006年も終わりを告げますね。今年は色々あった年でした・・・。
一番印象に残っているのは、年が明けてすぐに入院したことですね。肝臓と腎臓の病気で「兵庫医科大学」に約2週間くらい入院しました。
次にある人に誘われて「ミクシィ」へ入会したこと。そこで色々な方々と巡り合い、素晴らしい付き合いが出来ました。皆様、ありがとうございました。
一方、このブログでも準急三条さんをはじめとする色々な方々と相互リンクし、交流を図って来ました。こちらの方もありがとうございました。
07月31日に「阪急」の9000系がデビュー、10月28日に「阪急」の神戸線と宝塚線のダイヤ改正が行われ、12月24日に大阪市営地下鉄の今里筋線が開業しましたね。「JR」の「新快速」も敦賀まで行くようになりましたし。一番悲しかったのは03月18日の「JR」ダイヤ改正で大河が一番大好きだった寝台特急の「出雲」が消えてしまったことですね。
今年に行った旅行は昨年と比べて少なかったです。03月の東京・出雲、05月の山口、09月の阿波池田と栃木・岡山でした。あ、近くでは有馬温泉や洲本にも行ったな。
山口の伯父、伯母やジュンくんと6年振りの再会をしたのも嬉しかったです。母の七回忌の年でもありましたし。

勿論、嫌な出来事もありましたが・・・。例の中学生と大喧嘩してしまったことが一番印象に残っています。今でもそれが尾を引いているようですが・・・。尚「大河の研究所」の最後の謝罪文を本日付で削除させて頂きました。これは、その中学生に対する謝罪を撤回したからではなく、もう長い間、掲載していたので、多くの方々に周知されたと思いますので、誤解のないようにお願い致します。今でも贖罪や猛省の気持ちは持っておりますので。

ブログも今年はほぼ毎日書くことが出来ました。08月にブログが使えなくなり、暫定的に「大河の研究所」に記事を書いたりしましたが。11月18日~22日の記事は来年に書かせて頂きますので、これが達成すれば、2006年のブログの記事が全部完成することになります。

今年も色々お世話になり、本当にありがとうございました。来年になっても宜しくお願い致します。

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2006年12月30日 (土曜日)

急性咽頭炎

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今朝、起きてみると、喉が奥まで痛く、頭の中もボーっとしていたので、夕方まで寝て休んでいたのですが、喉の痛みがなかなか治まらず、苦しかったので「阪急」の武庫之荘駅の近くにある「尼崎医療センター」まで行きました。ここは休日・夜間 急病診療所で耳鼻咽喉科もあるからです。
診察室に呼ばれて、医者に喉の中を診て貰ったところ、喉がひどく赤く腫れていると言われました。咽頭ファイバスコープを鼻の中から通して喉の様子を見て貰いましたが、苦しかったです。扁桃腺も腫れているとか。しかし、合った薬がないので「他の病院で診て貰って下さい」と紹介状を書いて頂き、今度は「阪神」武庫川駅の近くにある「兵庫医科大学」へ。今年の01月に肝臓と腎臓の病気で入院した病院です。懐かしかったです。ちなみに「尼崎医療センター」から「兵庫医科大学」までは「阪急」のタクシーを使ったのですが、1,740円も掛かりました・・・。

「兵庫医科大学」でも同じように咽頭ファイバスコープで検査して貰いました。やはり、喉の奥が腫れていて「急性咽頭炎」だと診断されました。体温を計ると37.2℃・・・。どうりで体がだるかったわけです。そして、点滴。「パンスポリン」(抗生物質・黴菌を殺す)、「ソルデム3A」(脱水などを防ぐための栄養)、「ソルコーテフ」(喉などの炎症をとるための薬)の3種類です。全部終わるのに1時間半くらい掛かりました。
最後に受付で薬を貰いました。「フロモックス」100mg、「ロキソニン」60mg、「セレスタミン」、そしてうがい薬の「イソジンガーグル」30mlと鼻腔内噴霧用の「フルナーゼ」点鼻液50μgです。

で、帰りは「阪神」と「阪急」を使いました(今津経由)。年末近くになってまた体調を崩すなんて運がついてないなーと。

今日、11月18日~22日の記事並びに08月分の「大河の研究所」の記事のブログへの移行を行う予定だったのですが、こういう理由で出来ませんでした。恐らく、来年の01月06日に書くと思いますので宜しくお願いします。

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とか言ってた(BlogPet)

今日、大河が
昨夜に22日の大阪を書きましたが、うっかり下書きで保存したままだったので、反映されていませんでした。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「阪急ぱんだ」が書きました。

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2006年12月29日 (金曜日)

大阪市営地下鉄今里筋線初乗車!

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日経平均 17,225.83(↑1.02)
TOPIX   1,681.07(↑2.16)

ついに乗って来ました! 大阪市営地下鉄今里筋線。開業当日は体調不調のために行けなかったので。冬期休暇に入ったこともあって、乗車体験してみました。午前中から昼まで用事でバタバタしていたので、夕方からの乗車になってしまいましたが。

「阪急」で梅田駅まで行き、そこから地下鉄御堂筋線の梅田駅まで行き、今里駅までの切符を買いました。梅田から井高野まで直接行く切符は買えないようです。
そして、難波駅まで行き、そこで千日前線に乗り換え。ホームの旅客案内装置が今里筋線と同じ最新式のディスプレイになっていたのには驚きました。御堂筋線でさえ、まだ旧式なのに。で、今里駅で下車。今里筋線のホームまでは意外と遠かったです。一度、外に出てみました。

出入口ゲート(今里駅)

遠くからでも一目で分かるオレンジ色のゲートが設置されていて、派手な印象を受けました。新駅の玄関をアピールするためだそうです。

エレベーター(今里駅)

地上の出入口にコンコース階までをつなぐエレベーターが、また、コンコース階からホーム階まではエレベーターとエスカレーターが全駅に設置されています。車椅子の方やお年寄りの方に優しいバリアフリーですね。ちなみに階段を使うと結構、段があって疲れました(笑)

旅客案内装置(今里駅改札口)

改札口の上には32インチの液晶モニターを使った電車接近・行先を表示する旅客案内装置が設置されています。

駅名表示板(今里駅ホーム)

さて、井高野までの切符を買い、ホームへ。ちなみに、この今里筋線のラインカラーは、大河の好きな色のオレンジ。何か嬉しいです。

旅客案内装置(今里駅ホーム)

ホームにも旅客案内装置が設置されています。分かりやすい表示ですね。韓国語の案内もありましたし。

路線案内板(今里駅ホーム)

今里筋線の全部の駅が書かれた路線案内板です。全部で11駅あります。

可動式ホーム柵(今里駅ホーム)

この今里筋線の全ての駅のホームには、大阪の地下鉄では初めての可動式ホーム柵が設置されています。乗客の列車との接触や、プラットホームからの転落事故を防止するためです。列車到着時に列車の扉と連動して開閉する仕組みになっています。東海道新幹線の新横浜駅や熱海駅、「つくばエクスプレス」の駅と同じようなものですね。

ミラー(今里駅ホーム)

この今里筋線はワンマン運転のため、運転士が後方を確認出来るようにホームの端にミラーが設置されています。「阪急」の甲陽線や今津南線の駅にもこのようなミラーが設置されています。

旅客案内装置(今里駅ホーム)

列車が到着する前にはこのような表示がされます。

可動式ホーム柵(今里駅ホーム)

列車が到着して、可動式ホーム柵の扉が開いているところです。

80系車両(今里駅ホーム)

今里筋線の車両の80系です。長堀鶴見緑地線専用車両である70系と外観が似ています。車両本体はアルミで出来ていて、ボディカラーは白をベースとし、今里筋線のラインカラーであるオレンジのラインをまとっています。

80系車両(今里駅ホーム)

前面ウィンドウの運転席の反対側に24日に開業したことを告知するステッカーが貼られていました。

80系車両(今里駅ホーム)

運転士が乗務員室に入り、尾灯を消したところです。

80系車両運転席

車内から見た運転席です。他の大阪の地下鉄(長堀鶴見緑地線を除く)の運転席が左側に設置されているのに対し、こちらは右側に設置されています。

さて、16時44分に今里駅を発車。

車内案内表示器

乗降口上部にLEDのフリーパターン表示方式により各種の案内・PR表示や扉の開閉にあわせてドアチャイムが鳴動する車内案内表示器が配置されています。

80系車両車内

ご覧のようにガラガラでした。開業当日はギューギュー詰めになるくらい多くの乗客がいたんでしょうけど。エクステリアがオレンジ系に対して、車内は白をベースカラーにしている。座席はグリーン系のバケットシートを採用し、1人分のスペースに模様が入っています。

車内案内表示器

主な駅までの所要時間も表示されます。これは他の大阪の地下鉄の車両の車内案内表示器でも表示されますね。

トンネルの中を走行中

トンネルの中を走行しているところです。新しいトンネルの雰囲気が何ともいえないです。

車内案内表示器

次の駅はどこなのかも表示されます。ちなみに「鴫野」は「しぎの」と読みます。「JR」の片町線(学研都市線)と連絡しています。

80系車両(井高野駅ホーム)

約24分で終点の井高野駅に到着。

ここで気が付いた点を挙げてみると
・殆どの駅で井高野に向かって右側のドアが開閉しましたが、関目成育駅だけ左側のドアが開きました。関目成育駅は、上下線のホームが地下2階と地下4階に分離して配置されているという珍しい構造になっているからです。
・関目成育駅~新森古市駅~清水駅の間に2箇所の急なカーブがありました。
・清水駅には今里寄りに留置線が配置されていました。朝夕時のみ、井高野~清水の区間列車が運行されているからです。
・大阪の地下鉄の路線図を見れば分かると思いますが、全ての地下鉄が「JR」の大阪環状線の内側を通っているのに対し、この今里筋線は外側(東側)だけを走行します。
・太子橋今市駅~だいどう豊里駅間で淀川の下を通ります。
・井高野駅到着前には神崎川の下も走行します。

80系車両運転席

80系の運転席です。片手で操作出来るワンハンドルが設置されています。

出入口ゲート(井高野駅)

井高野駅の出入口ゲートです。空が暗くなりましたね。

旅客案内装置(井高野駅改札口)

井高野駅の改札口の上にも旅客案内装置が設置されていました。

駅名表示板(井高野駅ホーム)

井高野駅ホームの駅名表示板です。

旅客案内装置(井高野駅ホーム)

井高野駅ホームの旅客案内装置です。

80系車両(井高野駅ホーム)

再び、17時19分発の今里行きに乗車しました。

駅名表示板(太子橋今市駅ホーム)

太子橋今市駅で下車して、谷町線に乗り換えました。ちなみに、谷町線の太子橋今市駅は大阪市旭区にありますが、今里筋線の太子橋今市駅は守口市にあります。即ち、今里筋線は、大阪市内完結路線でなく、一部、守口市も通るということです。

「げんしけん」特装版(ブックファーストコミックランド梅田店)

「げんしけん」特装版(ブックファーストコミックランド梅田店)

後は、東梅田駅で降りて、泉の広場の近くにある「ブックファーストコミックランド梅田店」に寄ってみたのですが「げんしけん」の特装版が多く置かれているのに絶句してしまいました・・・。意外と買う人が少なかったのかなあ?

その後は「阪急」で西宮北口駅まで帰りました。念願の今里筋線に乗車出来て(それも全区間)嬉しかったです。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
鶏肉の南部焼き・野菜の煮物・甘酢炒め・土佐和え・コロッケ
エネルギー626kcal(ご飯含む)、蛋白17.4g

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2006年12月28日 (木曜日)

週刊少年マガジン4・5号の感想(後半)

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日経平均 17,224.81(↑1.66)
TOPIX   1,678.91(↑1.96)

今日で今年の仕事が終わりました。いわゆる「仕事納め」です。01月03日まで休みです。

「スマッシュ!」
間一髪で車との衝突を免れた翔太と優飛。横断歩道に転がっている翔太が「いたた・・」と言いながら起き上がり、そして優飛に「大丈夫? ケガしなかった?」と心配の声を掛けます。それを聞いた優飛は涙を流して、翔太の胸に飛び込みます。

泣くときも 声が出ないんだ・・・・・・・・

辛いですよね。泣きたくてもその感情を声に出して表せないなんて。聴覚障害者にも似たような共通があると思いますが、聴覚障害者は身振りや手話や表情などで感情を表現することが出来る分、まだいい方なのかも知れません・・・。

2人が向かった病院は「西川総合病院」というところです。誰もいない広い待合室に座る翔太と優飛。そこへ緊迫した表情の鬼頭コーチが掛けつけて来ます。翔太が立ち上がって「すっすみませんっ。こんなことになって・・・・」と頭を下げて謝ります。しかし、鬼頭コーチは無言で優飛の手を握り締めて泣きます。その様子を見て、翔太は「事故にあって-2人きりなんだ」と改めて感じます。優飛は鬼頭コーチにとって残されたただ一人の肉親ですからね。

場所変わって、翔太たちが通う高校、即ち「東城第二」の男子トイレ。「ええーっ、事故? マジで!?」松永が驚いたように声をあげます。そして「お前、よく無事だったなあ~~~~」。翔太が左肘のガーゼを見せながら「ラケットバッグがクッションになってさ、何とかすり傷だけですんだよ(あざもあるけど)」と言います。松永が「運のいい奴」と言い、亜南が「ラケットバッグってお前・・・・」と聞きます。それに対する翔太の答えは「全滅だった」。ラケットが折れてしまったみたいですね。松永が「そうか、それで、昨日遊んだことがバレたんだな」と溜め息をつき、翔太が申し訳なさそうに「ごめん・・・・」と謝ります。ペナルティとしてトイレ掃除一か月を科されたそうです。

いつもの練習シーン。しかし、優飛が来ていないので、翔太が鬼頭コーチに「あの・・コーチ、優・・じゃない鬼頭さんはお休みですか? 練習来てないみたいですけど」と聞きます。今までは鬼頭コーチに対しても平気で「優飛」と呼び捨てにしていたのに、それが変わったということは、翔太が鬼頭コーチに対して罪悪感を持っているからでしょうね。鬼頭コーチは冷たい表情で「遅刻してるようね」と答えます。翔太が更に「・・・・あの・・・・具合は大丈夫ですか?」と優飛の安否を気遣います。鬼頭コーチは、やはり表情を変えずに「ああ、それは大丈夫。心配しないでいいのよ。アンタは」、そして「それよりアンタこそ無理すんじゃないわよ。適当に休憩とりなさい」と言います。鬼頭コーチの方も何だかんだといって、翔太の怪我のことも心配しているみたいですね。

会いたいよ・・・・

翔太の気持ちがそう告げます。その日から優飛は練習に来なくなったのです。

別の日、翔太がまた鬼頭コーチに「コーチ」と声を掛けます。黙ったままの鬼頭コーチに翔太が「今日、妹さんのお見舞いに行ってもいいですか?」と思い切ったことを言います。その瞬間、周囲の雰囲気がピキーンと凍りつきます(笑) 暫くの間を空けて、鬼頭コーチが「いいわ。一緒に帰りましょう」と言います。周囲のメンバーたちもホッとしたみたいです。
鬼頭コーチの運転する車の助手席に座る翔太。「正直ちょっと困ってたのよ。事故のショックで・・・・バドができないらしいの。体は何ともないんだけど。あの子は繊細だから」と、鬼頭コーチが本音を漏らします。その翔太の頭の中に神尾の「両親の言葉も姉の期待も重い枷にすぎない」という言葉が蘇ります。翔太は「そうなのかな 本当に・・・・? 優飛・・・・」と疑問を持ちます。
鬼頭コーチの家に着いて・・・優飛が家の中から出て来ます。その優飛に翔太が「元気?」と笑顔を見せます。優飛は黙りこくったままですが、翔太は明るい表情で「ちょっと散歩しよーよ」と散歩に誘います。優飛が翔太の背後で「ごめんなさい」といったような表情を見せます。それを受けて、翔太は両腕を上げて「ぼくはもう全然大丈夫。ふつーに練習してるし」とニコッとしながら答えます。優飛は顔を赤らめます。

優飛は・・・・

自分がバドミントンをする事で

また誰かを傷つけるんじゃないかって

悩んだんだろうな・・・・

流石、翔太、優飛の気持ちを全部把握していますね。翔太が優しい瞳で「君のせいじゃないよ。いいんだよ。自由に好きなことしても」と言葉を掛けます。「だって、優飛、バドミントン好きでしょ。優飛はいつもすごく楽しそうに打ってるじゃん」と言う翔太の横顔が良かったです。驚く優飛に「練習おいでよ。バドミントンしようよ」と言う翔太の目は輝いていました。
今回はとてもいい話で感動してしまいました・・・。ウルウル・・・。優飛がまたトラウマにならないように、翔太は精一杯励まそうとしたんですね。

「スクールランブル」
おっ、今回は雛祭りの話ですか。女の子の行事だから男には馴染みが薄いんですけどね。塚本家に集まったのは、八雲、サラ、稲葉、さつき、東郷の妹です。つまり1年生の女子だけが集まっているんですね。ここで、稲葉のフルネームが判明します。「稲葉美樹」です。俵屋さつきも久し振りの登場ですね。東郷の妹は兄と全然似てない・・・(笑) 甘酒かあ。冬に飲んでも体が温まっていいんですよね~。大晦日の夜とか神社で飲むととーっても美味いです。
うーん・・・八雲の複雑な気持ち、よく分かるなあ。もー噂通り、播磨と沢近は付き合っちゃえ!(笑) そして天満は奈良と・・・。・・・って、最後の天満は何やってるんだー!(笑)

「さよなら絶望先生」
もう正月の話ですか・・・。「大人だまし」ねえ・・・。確かにそういうものは多くあるよね。大河が過去に喰らった「大人だまし」で一番被害が大きかったのは、随分前の話ですが、母が亡くなる前の1998年の夏。ある友達数人と一緒に飲み会をやったんですね。で、その友達の一人が「行きつけのホストクラブがあるから行こうよ」と言って、大河も初めてのホストクラブ体験をしました。可愛い女の子に囲まれてどーでもいい話されて、たった30分で退店したのに何と一人20,000円も掛かったんですよ! あー行かなければ良かった・・・。
そういや、あの中学生も「大人だまし」が上手いんだよなあ・・・(笑)

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
白身魚の香味焼き・オムレツ野菜あん・炊き合わせ・おひたし・イタリアンスパゲティー
エネルギー616kcal(ご飯含む)、蛋白15.7g

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2006年12月27日 (水曜日)

週刊少年マガジン4・5号の感想(前半)

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日経平均 17,223.15(↑53.96)
TOPIX   1,676.95(↑4.50)

2週間振りの「週刊少年マガジン」の感想です。・・・といっても今号も合併号なので、次回も2週間後になりますが。

「エリアの騎士」
駆のゴールで1点差に詰め寄った「江ノ島FC」。皆、喜びに満ちた顔になっています。マコも「よし! このまま同点にするぞ!!」と張り切っています。一方「江ノ島SC」の方は・・・不動が織田に「すいません。あの9番消えてやがったもんで・・・・マークが外れてました。オレのミスです」と謝ります。その不動に織田が「気にするな。気持ちを切り替えろ。きっかけはオレの安易なフリーキックなんだ」と自分のミスも認めた上で励まします。・・・が、その不動に近藤監督の「不動、交代だ。早く出ろ」という冷たい言葉が。不動に代わって、12番の吉岡丈二(3年)が出ます。
セブンは「また交代? ちょっと1回ミスしただけなのに」と驚き、岩城監督が「あの厳しさについていけないでやめたのがウチのマコくんや火野くんだったんです」と説明します。なるほど・・・マコも元は「江ノ島SC」の部員だったんですね。確かに、大河もあんな監督の下だと楽しいサッカーが出来ないように思えて嫌になりますね。

「淳平! 攻撃の流れ止めるなよ!!」とマコが言い、火野も「おう合点!!」と返します。マコが「そっちがあくまで守んなら、こっちはとことん攻めるまでだ」と言いながら沢村に立ち向かって行きます。その沢村は、ボールを中村に渡しますが、的場がそれを奪ってスピードに乗った素晴らしいドリブルを見せます。
観客席の女の子が「ねえねえ、あのFCの子、カワイクない?」「上手いしねー♥」と黄色い声をあげているのには笑ってしまいましたが。確かに的場も駆と同じで童顔ですものね。
「よーし、みんな上がれ上がれっ!」「逢沢!!的場のフォローだ!」と火野が駆に指示を出し、駆が「はい!!」と元気良く答えます。「押してる!! 後半はオレたちのペースだ!!」という期待を込めて。駆が「薫くん!」と言いパスを求めますが、的場は「大丈夫! ここはひとりでいけるから駆くんはエリア内に!」と態度で示します。それを受けて、駆も「・・・・うん」と少し難しそうな表情をします。
的場は「江ノ島SC」のマークを次々と交わし「マコさん!」とマコにボールをパスします。今回は的場が目立っていますね(笑) マコが「イエイ!」と的場からのボールを受け、そして「中塚ぁ!!」と公太に回します。まさに技術とアイデアを生かした目まぐるしいパスまわしです。「ウィース!」と公太がパスを受けて、サイドチェンジによって「江ノ島SC」のDFを分断してしまいました。これはチャンスかも?
そして「いけぇー!!」と公太が今度は駆に上げます。その駆がゴールポストにボールを蹴り上げますが、キーパーが弾いてしまいました。その弾けたボールを火野が「もらったぁ!!」とゴールを決めようとしますが、その前に織田にギリギリでカットされてしまいました。火野が悔しそうに「織田!!」と織田を睨むと「惜しかったな。火野」と織田が言い「あがれー!!」とお得意のロングフィートを出します。
岩城監督が「まずい!! あがりすぎていて、まだ戻りきれてない!!」と焦燥の表情に。ボールは高瀬から工藤へ渡ります。これは「江ノ島SC」の必勝パターンですね。近藤監督が「工藤、右だっ」と指示を出します。「やべえ!」と公太が慌てて、工藤を後ろから追う形になってしまいました。上がりすぎていたからですね。さて、工藤はクロスを上げられるか・・・。上がると、坂本と高瀬のツインタワーが控えています。「江ノ島FC」のキーパーの紅林も「くそったれ、どっちだ? 坂本か高瀬か」と焦りの色を出しています。公太が「ファールでも止めるっ!」と意気込みますが、工藤がクロスを上げました。その相手は・・・高瀬。紅林が「これじゃ、お前も頭でゴールは狙えないぜ」と挑発するように言いますが、意外や高瀬は「ゴール狙うつもりないっスから」。紅林も「なに?」と驚きの声を出します。
何と、高瀬はセンタリングを一旦、戻しました。それを織田が追います。ミドル!? が「打たせない!!」と駆がクリアしようとしますが、織田はその前に見事にゴールを決めてしまいます。これで「江ノ島SC」が追加点、3対1になってしまいました・・・。織田は「・・・・一瞬シュートに行くのが遅かったらクリアされていた。この状況でたったひとりボールの行方を予知していたというのか・・・・?」と駆の能力に驚きを隠せないようです。

この失点は痛かったですね。「江ノ島FC」は残り22分で2点のビハインドしなければいけなくなりましたから。ちょっと厳しいです。マコが「立て、駆! まだ20分もあるんだっ。最後に笑うのは俺たちだ!」と駆を激励します。駆も「はい!!」と答えます。このように「江ノ島FC」のメンバーたちはまだ諦めを見せていません。そんな「江ノ島FC」の前向きな態度に会場から大きな拍手が贈られます。その中、例の男がスッと立ち上がります。

気持ちで負けるな!
最後の一秒まで今までやってきたことを信じて
オレたちのサッカーを貫き通すんだ!!
クリエイティブで
ファンタジックで
そして なにより楽しい
江ノ島FCの目指すサッカーを!!

岩城監督とセブンたちの前にあの男が現れました。岩城監督は微笑して「待ってましたよ。王様」と歓迎します。セブンは無言で見つめ、三上は驚愕しています(笑)
「監督、オレのユニフォームは?」「ここに」と岩城監督と男のやり取りが行われ・・・岩城監督が「残り時間18分、最後までやれますね」と聞くと「・・・・やりますよ。そのためにあの客席で我慢してたんスから」と男が答えます。セブンが「さんざん気を持たせたんだから、それなりのプレー見せてくれるんでしょうね。先輩」と男に水筒を開けながら言います。男は「へっ口のへらねぇ女だぜ」と飲みながら言い、そして髪を束ねながら「まあ見てな」「魔法ショーの開幕だ」と言います。そう! あの男は荒木でした。まあ、すっかり贅肉も取れて昔のような男前に・・・(笑)
岩城監督が「12番 遠藤に代わって、10番 荒木竜一!」と交代宣言をします。驚く駆とマコ。

ついにあの荒木竜一が帰って来ましたね! 南の島へ行っていたのは痩せるためだったのですね。さあ、これからがとても楽しみです! 2週間後が待ち遠しい!

「ダイヤのA」
冒頭のアニマルとある男の電話の会話。「観に来てくれないか、親父・・・・」

ノーアウト 一・二塁。栄純が球を投げるところから始まります。「犠牲フライとタイムリーでせっかく先制したのにまたピンチかよ」「まだまだ不安定だな。あのピッチャー」と相変わらず、観客から文句を言われているようですが・・・(笑) さて、栄純が投げた球はやはり「ボール」でした。前園が怖い顔で「さ~わ~む~ら~」と睨み付けます。クリスは「やはり、初回の印象が悪すぎたな。くさい所も全部ボールにされてしまう」と冷静な分析をします。やはり、審判も人間ですからね・・・。黒士館の監督が「よーしよし、ボール球には手を出すなよ。甘い球だけ狙って行け! ガツンと!!」と元気いい声でバッターに指示を出します。・・・が、そのバッターは「つーか・・コイツの球、タイミング取りづれ~~」と困惑しているようです。さて、栄純が二球目を投げました。それは甘いコースでバッターが前で捌こうとバットを振りますが「なっ、ボールが動・・・・」と驚いているようです。打った球はゴロで、前園が「っしゃあ、まかせ~い!!」と取りに行き「ボール ファースト!!」の声が掛かり、前園は「ちぃっ」と言いながら小湊へ球を投げます。栄純が「おお~~~し、2アウト~~」と元気良く言うと、前園が「アホゥ!! まだランナー2人いるんや! 気ィ抜くな~~」と怒鳴ります。栄純は敬礼して「はい!!」(笑)
・・・あれ? 最初「ノーアウト」だったのに「1アウト」じゃなくて「2アウト」? ゲッツーしたわけでもないのに。うーん・・・作者のミスかな。それとも栄純がカウントを間違えただけ?

それはともかく、アニマル、大人気者ですね(笑) 観客席で注目されまくってるし。そのアニマルも栄純のムービングに驚きを見せているようです。そして、クリスの姿を認め「!! ゆ・・優・・・・」「なんでお前が試合に!?」「わ・・悪い予感がしていたんダ。やはりこの学校はウチの息子を潰す気なんだナ」とか人聞きの悪いことを叫びます。・・・が、クリスは「来てくれたんだな・・・・親父・・」と口元に微笑を浮かべます。何と、あのアニマルはクリスの父親だったんですね。これが今回、一番驚いたことです。
そして・・・クリスは両手を大きく挙げて「まだまだ試合はこれからだ!! しまっていくぞー!!」と今までにない大きな声で叫びます。驚く「青道」のメンバーたち。アニマルは「優・・お前なんで・・・・」と納得出来ない様子ですが。栄純が「はははっ、クリス先輩、大きな声出るじゃないっスか!!(けどちょっと声裏返ってましたよ)」と嬉しそうに言うと、クリスは恥ずかしそうに「うるさい。お前はちゃんとミットに投げることだけを考えろ」とまた元通りの小さい声で叱るように言います。それを受けて、栄純が「は、はい!」と答えます。

次のバッターが「く・・冗談じゃねぇぞ。2イニング続けてチャンスつぶしてたまるかよ」「あんなヘボピー、さっさとマウンドから引きずり降ろしてやる」と意気込みますが、栄純の方も「必死に守ってくれる仲間がいる-・・オレはただクリス先輩のミットに・・・・全力で投げ込むだけだ!!」と真剣な表情で球を投げます。バッターは振り遅れながらも球を打ち・・・その球はクリスの後方へ。クリスがミットを取って、球を捕りに行こうとします。当然、観客やアニマルは驚きます。クリスの「親父、約束破ってごめん・・・・二軍で練習試合・・たとえ出番が来なくても、この試合だけは親父にちゃんと観てもらいたかったんだ。これは-・・俺にとって最後の公式戦だから-・・」というくだりの部分、感動してしまいました。そして、クリスはフェンスに激突しながらも見事に球をミットの中に収めます。栄純が「だ・・大丈夫っスか、クリス先輩」と心配してクリスに駆け寄りますが、クリスはフンと笑いながら「心配するな。お前が思ってるほどヤワじゃないんでな」と悪戯っぽく言います。そのときの栄純の嬉しそうな顔が忘れられませんでした。

ここでチェンジ。やはり、最初の「ノーアウト 一・二塁」は「1アウト 一・二塁」の間違いだったのでしょう。
「ったく、ヒヤヒヤさせんなよ、アイツ」「ブランクあるくせに無茶しやがって」と伊佐敷が言い、御幸も「ははっ変わってねェ。たった一つのアウトを取ることにひたすら貪欲でチームを勝利に導こうとする姿・・・・あれがクリス先輩のプレースタイルなんだ」と感動します。
観客席のアニマルは無言で昔の自分のことを思い出します。今のクリスと昔の自分を重ねて・・・何に思いを馳せているのでしょう。

「ぬお~~点取るぞ~~!!」「この熱い気持ちをバットに乗せて~~」栄純・・・意気込んでいますね(笑) 小湊はそんな栄純を見て「栄純君、リラックス、リラックス!! 力んでたらバットは振れないよ!」とアドバイスします。そのとき「カキーン」という大きな打音が。あれ? このときの栄純、右打ちスタイルになっていますね。栄純って左投げ左打ちじゃなかったっけ? それはさておいて、あの打音はクリスが打ったものだったんですね。レフトへ火の出るような当たりでした。栄純は涙を流しながら「うぉ~~~~!! 俺のためにチャンスを広げてくれたんスね~!!」と勝手に自己解釈しています(笑) 伊佐敷も「ははっ、あのヤロー、バッティングもさびついてねェ」と感心しています。

今回はクリスがカッコいい部分をたくさん見せ付けてくれましたね。大感動!!(笑)

今日はここまでにしておきます。他の3作品の感想は明日に書きます。が「スマッシュ!」のことが気になっている方のために・・・あの2人は無事でした。良かったですね。

ビンゴ当たるといいなー。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
鯵のフライ・そぼろ煮・トマトサラダ・きのこ炒め
エネルギー604kcal(ご飯含む)、蛋白14.7g

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2006年12月26日 (火曜日)

「臨時急行」(梅田→仁川)の運行休止

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日経平均 17,169.19(↑76.30)
TOPIX   1,672.45(↑7.58)

今日は雨が降っていて憂鬱でしたね。仕事納めまであと2日・・・。年賀状もまだ書いていない・・・。

10月28日に神戸線のダイヤ改正が実施されましたが、実はこの改正で休止された列車があります。公に発表されていなかったので、知らなかった方も多くいたのではないかと思います。それは梅田駅発仁川駅行きの下り「臨時急行」です。この列車は桜花賞や宝塚記念など大きいレースの際のみ運転されていたのですが、乗客の利用状況などを調査・研究した結果、乗客の利用が減少したことによる理由で休止されたということだそうです。
残念! 大河はこの列車に乗車したことが1回もないんですよ。ああ、乗っておくべきだった・・・。上りの「臨時急行」(仁川→梅田)には乗車したことがありますが。この列車は今も運行されています(阪神競馬場での競馬開催時)。
どうりで、24日に有馬記念レースが行われたのにこの下り「臨時急行」が運行されなかった訳です。夕方は9000系の上り「臨時急行」が運行されたみたいですが。ああ、見たかったなあ。

これで西宮北口駅を通過する今津線経由の列車は「準急」「臨時急行」とも梅田方面のみになってしまいました。

ということで「ウィキペディア(Wikipedia)」の「阪急今津線」並びに「阪急神戸本線」を編集しました(笑)

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
オリエンタルソテー・田楽・磯辺揚げ・かに風味和え・炒め煮
エネルギー614kcal(ご飯含む)、蛋白15.8g

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2006年12月25日 (月曜日)

「ハヤテのごとく!」コミック初購入

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日経平均 17,092.89(↓12.07)
TOPIX   1,664.87(↓7.23)

「ハヤテのごとく!」第1巻

「ハヤテのごとく!」第1巻

今まで「ハヤテのごとく!」のコミックは全然買っていなかったのですが、今日、初めて買いました。何となく欲しくなったので(笑)
いやぁ、懐かしい。初期のハヤテの顔と今の「週刊少年サンデー」のハヤテの顔が違う。丁度、クリスマスイブの話から始まったんですね。昨日はメイドのマリアさんの誕生日でしたね。ちなみに、綾崎ハヤテは正式には「綾崎 颯」だそうですが、難しい漢字なので漫画では「ハヤテ」とカタカナ表記にしているそうです。
ちなみに、大河がこの漫画でお気に入りのキャラクタといえば、男は橘ワタル、女は桂 雪路ですね。ワタルは生意気な性格ですが、女性に対して時々優しい部分を見せるところが気に入っています。雪路は教師のくせにだらしがなかったり、妹のヒナギクに説教されたりするところが面白くて気に入っています。
ちなみに、ワタルは漢字で「亘」と書くそうです。08月30日生まれで大河と同じ08月生まれなので、ますます親近感が・・・。

いやー、本当にこの漫画は面白いですからね。皆さんにもお勧めしますよ。色々なギャグも出て来ますから。この作者の畑健次郎は師匠の久米田康治を超えてしまいましたね。
近々、アニメ化されるという噂もあるそうですし。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
太刀魚の煮付け・卵炒め・蓮根のきんぴら・春雨サラダ
エネルギー619kcal(ご飯含む)、蛋白15.0g

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2006年12月24日 (日曜日)

大阪市営地下鉄今里筋線開業

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昨夜に22日の記事を書きましたが、うっかり下書きで保存したままだったので、反映されていませんでした。申し訳ありませんでした。今は見れると思います。

今日はクリスマスイブ、且つ大阪市営地下鉄今里筋線の開業の日です。なので、大河も友達と一緒に見に行く予定でしたが、生憎、体を壊してしまったので、おじゃんになりました・・・。クリスマスイブの日に体調を崩すなんて、運が悪い・・・(笑)
仕方がないので、日を改めて乗車してみようと思います。どうせ、今日は多くの鉄道マニアが押し寄せて来て、ギューギュー詰めになるのが関の山だったでしょうし(笑)

まだ気分が悪いので、今日は休養します。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
鰆のオイスターソース煮・田舎煮・きのこ炒め
エネルギー592kcal(ご飯含む)、蛋白16.7g

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2006年12月23日 (土曜日)

「げんしけん」最終巻

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「げんしけん」第9巻

「げんしけん」第9巻

ついに「げんしけん」の最後のコミックが発売されたので、買いました。もうこれで本当に笹原たちとお別れなのかと思うと、とても心寂しいです。とても面白い漫画だったのになあ。

「げんしけん」第9巻特装版

後、今朝、オンライン書店「boople.com」から特装版が送付されて来ました。08月に予約しておいたので。1,490円と高かったですが。ドラマCDと同人誌が付いているので、文句なしかと。同人誌の中に藤木俊先生や「ハヤテのごとく!」の畑健次郎先生の作品もありました。畑先生の描いた笹原が橘ワタルによく似て見えるのは気のせいでしょうか?(笑)

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
チキンソテー・千切り炒め・かぶの煮物・菜種和え・フルーツゼリー
エネルギー583kcal(ご飯含む)、蛋白16.2g

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2006年12月22日 (金曜日)

うどんすき

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日経平均 17,104.96(↑57.13)
TOPIX   1,672.10(↑0.80)

今年ももうすぐ終わりです。ということで、友達と一緒に「忘年会」をやりました。場所は阪神梅田駅の近くにある阪神百貨店の10階の「美々卯」阪神店です。実は、この「美々卯」は、大河の母親が生前働いていた「うどんすき」を中心とする麺類日本料理の老舗です。大河の母は「心斎橋そごう」の「美々卯」で働いていましたが、現在は閉鎖されてしまいました。

季節の前菜三種盛合せ

注文したのは、当然ながらこの「美々卯」の登録商標でもある「うどんすき」でした。3コースある中から「なにわコース」(一人前4,200円)を選びました。これは最初に出される「季節の前菜三種盛合せ」です。

「うどんすき」の薬味です。

凍結酒

凍結酒

最初はビールで乾杯し、その後に「凍結酒」いうオリジナルの酒を注文しました。その名前通り、酒を凍らせたもので、少しずつ溶かしながら飲むものです。深い味わいが魅力的で、母の大好物の酒でもありました。

母の墓のオブジェ

これは、母の墓の横にあるオブジェですが、実はこの「凍結酒」をモデルにしたオブジェが置いてあります。大河が墓石材店さんに頼んで作って貰いました。ちなみに左にあるマイクのオブジェは、母がカラオケが大好きだったことから置いてあるものです(笑)

うどんすき

早速、テーブルの電気コンロに鍋が置かれ、店員さんが出汁を入れてうどんを入れ始めました。

うどんすき

次に具を次々に入れて行きます。プロの仕事だけあって、上手な並べ方でした。

うどんすき

うどんと具を全部入れた状態です。見るだけで美味しく感じますね。

うどんすき

沸騰しているところです。はまぐりや鶏肉に火が通ったら食べ頃です。

うどんすき

うどんは持ち上げてお椀に移すのではなく、このように鍋の縁に沿わせてお椀に移すのがポイントです。

活け海老

さて、この「うどんすき」で面白いのが名物の「活け海老」です。最初は文字通りまだ生きている海老ですが、食べるときにこれを鍋の中に入れて茹でてから食べるという珍しいものです。
最初は箱の中に入っています。この時点ではまだ生きています。

活け海老

海老をピンセットで強く挟み、鍋の中に入れます。

活け海老

海老が動かなくなるまでそのまま入れ続けます。海老ちゃん、ごめん!(笑)

活け海老

海老の身体が赤くなったら出来上がりです。皮を剥いて食べます。

ちなみに、生前の母親はホールの係だったので、客が恐がっているときに、代わりにこの活け海老を鍋の中に入れてあげていたそうです。ということは、母は何匹ものの海老を殺してきた残酷な人間なのか(笑) 尚、この「うどんすき」は家庭で食べるための持ち帰り用もありますが、その場合は海老は既に死んだ状態でセットされます。だから、この活け海老を見たい人は、直接「美々卯」へご来店お願いします。

太巻そば寿司

他に「太巻そば寿司」も注文しました。米の代わりに蕎麦が入っている巻き寿司でとても美味しかったです。ちなみに「美々卯」の蕎麦は北海道で作られたものを使っているとか。

デザート

最後にデザートが出されました。

他にも焼酎やワインなども飲んだので酔っ払ってしまいました。閉店の22時まで店の中で色々と話しました。
大河が「今度の春に「阪急」京都線のダイヤ改正が行われる」と言って、ダイヤ改正の内容を話すと、皆が一斉に驚いて「へえ~「特急」が淡路に停まるのか。確か「阪急」の「特急」の中にはテレビがあるんだったっけ?」と言ったので、大河が首を振って「違う、違う。車内にテレビがあるのは「京阪」の「特急」。二階建て車両があるのも「京阪」」と話すと「「京阪」はサービスがいいな。「阪急」も「京阪」のようにテレビを付けたり二階建て車両を走らせればいいのに」と言っていました。
うーん・・・確かにサービスの点では「京阪」の方が「阪急」に勝っていますね。また「京阪」の特徴として、淀屋橋駅での「特急」の折り返し時間をたっぷり取って、乗客をホームではなく、車内で待たせるということが挙げられます。

まあ、そういうことで、楽しい「忘年会」になって良かったと思います。「美々卯」へ行くのも6年振りでした。母が亡くなった直後、その年の冬に心斎橋の「美々卯」で「うどんすき」を食べて以来、ずっと行っていませんでしたので。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

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2006年12月21日 (木曜日)

「神戸ルミナリエ」

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日経平均 17,047.83(↑36.79)
TOPIX   1,671.30(↑4.29)

今日は神戸の「ルミナリエ」へ行って来ました。丁度、今日が最終日でしたので。最後に行ったのが2003年の冬だったので3年振りということになります。

「阪急」で三宮駅まで行き「JR」「阪神」の元町駅付近まで行き、そこから会場に続くコースを歩きました。

神戸ルミナリエまで・・・

入り口には会場まで60分掛かるというお知らせが。げーっ、1時間も掛かるのかよ・・・。覚悟はしていましたが。

神戸ルミナリエ会場

・・・と思ったら、意外と人がやや少なく、15分で会場の前に着きました。予想時間の4分の1で到着したことになります。

神戸ルミナリエ会場

「三井住友銀行」の前にある「フロントーネ」で、ここが「ルミナリエ」の入り口になります。今年の作品テーマは「空の魅惑」です。この「フロントーネ」は「夜空の誘い」を表現しており、高さが20mあります。

神戸ルミナリエ会場

仲町通りの「ガレリア」です。「きらめきのストラーダ」の表現で約270mのストリートに合計21基のアーチが配置されています。

神戸南京町の豚まん

神戸南京町の豚まん

東遊園地の前で神戸南京町の「皇蘭(こうらん)」の豚まんが売られていたので買いました。大河は豚まんが好きなので。本当は「蓬莱」の豚まんが一番好きだけど。食べてみると結構、美味かったです。

神戸ルミナリエ会場

東遊園地の広場の「スパッリエーラ」で「夜空の魅惑」を表現しています。全長150m、最高部17mの劇場形に配置されたその姿には美しさを感じさせます。

神戸ルミナリエ会場

正面には「光のカッサ・アルモニカ」が配置されています。直径7m、高さ11mあります。その余りにも美しい姿にすっかり見とれてしまいました。

神戸ルミナリエ会場

「光のカッサ・アルモニカ」の中には募金を呼びかける看板が設置されていて、多数の人々が金を投げ入れていました。勿論、大河も金を入れました。

神戸ルミナリエ会場

募金グッズやオフィシャルグッズを発売している特設ブースです。大河は「卓上カレンダー」と「メモリアルCD」を購入しました。

神戸ルミナリエ会場

神戸ルミナリエ会場

「JR西日本」の「臨時きっぷ売り場」ブースもあり、近距離の切符を発売していました。流石に特急券とかは買えませんが(笑) また記念の「Jスルーカード」も発売していました。大河は「ICOCA」派なので買いませんでしたが。「阪急」もこのような「臨時きっぷ売り場」を「ルミナリエ」会場内に設置すればいいのに(笑)

神戸ルミナリエ会場

この「ルミナリエ」の概要や主催などが書かれた大看板です。よく見ると・・・。

神戸ルミナリエ会場

特別協賛が「JR西日本」で、協賛の中に「阪急」「阪神」も入っているんですね。大きな文字で書かれていて何か嬉しかったです。「阪急阪神ホールディングス(株)」でないのがポイント(笑)

東遊園地の広場には色々な屋台が並べられていました。からあげとかジャンボフランクフルトを買って食べました。これが今日の夕食(笑) 他にもたこ焼きやお好み焼き、とうもろこしなどが売られていました。

その後は、フラワーロードを北に向かって歩いて、神戸市役所へ入り、24階にある展望ロビーへ。

神戸市役所24階展望ロビーから

神戸市役所24階展望ロビーから

こうして眺める「ルミナリエ」もまた美しいですね。会場内の人々がゴマのように小さく見えました(笑)

神戸市役所24階展望ロビーから

他にもこのような美しい夜景が見られます。ハーバーウェイとかが見えます。

神戸市役所24階展望ロビーから

こちらは、ハーバーランドの方を見たところです。イルミネーションが美しかったです。

後は、エレベーターで下へ降りて、阪急三宮駅へ。

阪急三宮駅にて

ホームに上がると京都線ダイヤ改正を告知するポスターが・・・。ちなみに行き帰りの「特急」とも7000系でした。

久し振りに「ルミナリエ」を見て心が癒されたように感じました。1995年から阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託し、催されるイベントですが、これからも続いて行って欲しいと思います。今では、すっかり「神戸の冬の風物詩」になっていますしね。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

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大河で(BlogPet)

きょう阪急ぱんだは、お願いしなかった?
大河で、平均しなかった?
大河で左足へ手当された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「阪急ぱんだ」が書きました。

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2006年12月20日 (水曜日)

「神喰らい~カミグライ~」

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日経平均 17,011.04(↑234.16)
TOPIX   1,667.01(↑21.61)

今日は整形外科へ行った後(当分の間、毎日消毒が必要だと言われたので)、本屋で「月刊少年マガジンSPECIAL」を買いました。「KAGETORA」を描いていた瀬上あきら先生の3号連続集中連載の「神喰らい~カミグライ~」を読むのが一番の目的で。僅か3ヶ月間の連載なので単行本は出ないでしょうね。

さて、読んでみた感想。主人公の巫女さんがとても可愛い! 巫女さんといえば神社でお馴染みですね。あの赤い袴が何とも言えません。しかし、最初から「南無阿弥陀仏」って台詞が出て来るので、仏教と関わりが深い漫画かと思ってしまいました。確かに偽の僧侶も出て来ますが。御影小太郎という神喰らいも「KAGETORA」の影虎と小野を足して2で割ったような感じの顔ですね。天之御影神を喰らったとか、何かよく分からないけど、「神喰らい」はそういうものだそうです。最初に喰らった神の力を手に入れるか・・・いいなあ。巫女の名前は「天音(あまね)」。最後に旅立とうとする小太郎に「巫女だからこそ、もう少しよく知りたいの。「神喰らい」御影小太郎を」と言って一緒に旅して行く天音、しおらしいな。次号が楽しみですね。仏教と神道に関心がある大河にとっては読み応えがある漫画だったです。
一方「魂賭エクソシスト カナタ」はキリスト教と関係が深い漫画でしたね。

ついでに「スクールランブル」の感想を書くと・・・久し振りに河童姿の烏丸を見た(笑)
「サイコバスターズ」はコミック派なので読みませんでした。お「主将!!地院家若美」ついに来月にコミックが出るんですね。気持ち悪いホモ漫画だけど格闘技漫画でもあるので買おうかと。
「OPEN SESAME」ずっとコミック買ってないな・・・。今度、一段落したら買おうかと。

あと、おまけの「キラカードカレンダー」いい!

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
カラスガレイのカレームニエル・惣菜煮・豆腐のステーキ・ゆかり和え
エネルギー576kcal(ご飯含む)、蛋白16.0g

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2006年12月19日 (火曜日)

左足挫創

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日経平均 16,776.88(↓185.23)
TOPIX   1,645.40(↓19.92)

昨夜、家の中でうっかり鋭利なもので左足のくるぶし付近を傷付けてしまいました。血がポタポタ出て、なかなか止まらなくて大変でした。何度もテッシュで拭き、絆創膏を貼って何とか応急手当。

で、今日の定時にいつもの整形外科へ行って、手当てをしてもらいました。傷が早く治るようシリコンガーゼをしてもらいました。病名は「左足挫創」です。抗生物質の「ケフラールカプセル250mg」を3日分、処方して貰いました。

ブログの不具合がいつの間にか直っていますね。これで読みやすくなったと思います。良かった、良かった。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
豚肉の中華煮・煎り卵・山菜煮・香り和え・グラタン風・田楽味噌かけ・焼売・オランダ煮
エネルギー629kcal(ご飯含む)、蛋白15.8g

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2006年12月18日 (月曜日)

6年振りの会話

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日経平均 16,962.11(↑47.80)
TOPIX   1,665.32(↑7.92)

先週の金曜日の夜、何気なくインターネットをやって、様々なサイトを巡回していたときのことです。ある個人開業のクリニックのサイトを見つけました。そのクリニックの院長の名前を見て、非常に驚きました。その院長は、かつて、母が入院していた病院の医者のK氏で、母の最後の主治医だった方です。2000年03月までは他の医者が主治医でしたが、その医者が04月から個人開業するために退職することになり、K氏が主治医を引き継ぐことになりました。母の手術も担当したことがあり、母の体のことをよく知っている方でしたので。しかし、05月23日に母が亡くなったので、僅か2ヶ月くらいの担当だったということになります。K氏の当直明けの朝で、母の最期を看取ったのもK氏でした。
K氏が主治医になってから母が亡くなるまでの間、大河はこのK氏と密にメールで連絡を取り合っていました。母の症状のことなど。
大河がK氏と初めて顔を合わせたのは、母が亡くなって葬式を済ました何日か後のことです。お礼を申し上げるために病院まで行きました。K氏は眼鏡を掛けていて、若く見える方でした。とても話しやすい人格で、母の最後の様子など色々と詳しく話して頂きました。

それから6年の年月が過ぎ・・・このK氏との連絡も途絶えていましたが、今回、久し振りにK氏の名前を見つけたことで懐かしく思い出し、ファクスを差し上げました。今年に個人開業されたそうです。今朝にK氏からの返事のファクスがありました。色々な励ましの文章が書かれていて、最後に「大河さんは私のクリニックのサイトを偶然見つけたようですが、実はこのサイトを公開したのは先週からなのです。そこにすぐに辿り着いた偶然は何かの縁だと思っています」とありました。本当に驚きですね。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
赤魚の煮付け・洋風煮・蓮根のきんぴら・おかか和え・和風スパゲティ
エネルギー585kcal(ご飯含む)、蛋白15.6g

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2006年12月17日 (日曜日)

阪急京都線ダイヤ改正

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15日の記事にも書いた通り、来年の03月頃に「阪急」の京都線のダイヤ改正が実施される予定です。主なポイントは以下の通りです。

■「特急」が淡路に停車
終日(平日・土休日共通)、「特急」が新たに淡路駅に停車します。
京都線と北千里方面並びに堺筋線との乗り継ぎの利便性を向上させる。

■南方、上新庄に停車する「準急」を運行
現行の「急行」の停車駅に南方、上新庄を追加し、種別を「準急」に変更。
昼間時間帯、平日の朝・夕ラッシュ(~夜間)時間帯、土休日の朝・夕・夜間時間帯に運転。

■平日の朝・夕ラッシュ時間帯のダイヤを大幅に改正
平日の朝ラッシュ時間帯に運転する梅田行き「通勤特急」「快速急行」の所要時間を短縮。
平日の朝ラッシュ時間帯に運転する「通勤特急」の停車駅に長岡天神、桂、西院を追加。更に夕ラッシュ時間帯にもこの「通勤特急」を「快速特急」に替えて運転。
平日朝・夕ラッシュ時間帯に運転している堺筋線との直通優等列車の「堺筋急行」「堺筋快速急行」を「堺筋準急」に変更し、増発。

これに伴い、現行の「快速特急」「急行」が休止されます。

改正後の種別と停車駅、運転時間帯は下のようになります(停車駅の太字は今回のダイヤ改正で新たに追加される駅)。

■特急(平日の昼間時間帯、土休日の昼間~夜間時間帯)
梅田・十三・淡路・茨木市・高槻市・長岡天神・桂・烏丸・河原町

■通勤特急(平日の朝・夕ラッシュ(~夜間)時間帯)
梅田・十三・高槻市・長岡天神西院・大宮・烏丸・河原町

■快速急行(平日の朝・夕ラッシュ(~夜間)、土休日の朝・夜間時間帯)
梅田・十三・淡路・茨木市・高槻市・長岡天神・桂・西院・大宮・烏丸・河原町

■準急(昼間時間帯、平日の朝・夕ラッシュ(~夜間)、土休日の朝・夕・夜間時間帯)
梅田・十三・南方・淡路・上新庄・南茨木・茨木市・高槻市~河原町の各駅

■堺筋準急(平日の朝ラッシュ(天下茶屋行き)・夕ラッシュ時間帯(茨木市行き))
天下茶屋~天神橋筋六丁目の各駅・淡路・上新庄・南茨木・茨木市・高槻市~河原町の各駅

■普通(終日)
各駅停車

結局、停車駅が変わらないのは「快速急行」「普通」だけということになりますね。

それにしても・・・「急行」が消えるのに「快速急行」が残るのは・・・少し違和感があります。そもそも「快速急行」は「急行」がある路線に対して設定される上級種別ですから。これは主任、部長がいるのに課長がいない会社、学年主任、校長がいて教頭がいない学校みたいなものです。スライムベス、はぐれメタルがいるのにスライムやメタルスライムがいない「ドラゴンクエスト」みたいなもんです(笑)
まあ、ともかく、宝塚線の「快速急行」がなくなって「急行」が残ったのに対し、こちらは「快速急行」が残るわけで。

「準急」が2001年以来、復活することにより、神戸線、宝塚線、京都線の全てで「準急」が運行されることになります。しかし、神戸線と宝塚線の「準急」が平日朝にしか運転されないのに対し、京都線の「準急」は毎日、朝から夜まで運転されることになるので「京阪」の「準急」に似た運行形態になりますね。1982年11月~2001年03月に運行されていた「準急」は停車駅が高槻市、茨木市、淡路~梅田までの各駅でしたから、今度の「準急」の方が停車駅が多いことになります。3つの駅しか通過しない宝塚線の「準急」と比べれば少しマシかも知れませんが(京都線の新しい「準急」は5つしか通過駅がない)。

大河が子供の頃の「阪急」の京都線「特急」といえば、十三を出ると大宮までノンストップの早い列車の印象が強かったのですが。当時は車掌が車内を巡回、検札を行っていました。それが、1997年に高槻市に停車するようになり、2001年に茨木市、長岡天神、桂が追加(逆に大宮は通過)、そして今回のダイヤ改正で淡路が追加。何か「特急」らしさがなくなって行くようで寂しく思えて来ます。今の「阪急」でまだ「特急」らしさを残しているのは、神戸線の「特急」だけになってしまいましたね。その神戸線「特急」も昔は、十三、西宮北口、三宮(梅田~三宮間)と停車駅が少なかったのですが。今は2駅(夙川、岡本)が追加されましたね。
「京阪」の特急も、昔は京橋を出ると七条まで停車しなかったのですが、1997年03月に平日朝の淀屋橋行きが枚方市に停車、そして2000年07月に中書島と丹波橋が終日停車駅に、2003年09月に枚方市と樟葉が終日停車駅になり、昔より遅い感じになってしまいました。
時代が進むことによって「特急」の停車駅が増えるのは、ある意味で仕方がないことなのかも知れませんね。

話は戻りますが「快速特急」は僅か5年間だけの運行だったということになりますね。もっとも、1997年03月~2001年03月に運行されていた「快速」の方がもっと短い運行だったということになりますが。
個人的には、今回のダイヤ改正で「特急」の大宮停車を復活させて欲しかったですね。「準急」が上新庄に停車するのは、恐らく今月24日に開業する大阪市営地下鉄今里筋線が近くを通るからと推定。「通勤特急」が西院に停車する理由は分かりませんが・・・。

どうも、最近の「阪急」は意味不明なダイヤ改正を行うことが多い傾向が見受けられます。前の宝塚線のダイヤ改正もそうですし。奇をてらったダイヤ改正を行い、鉄道マニアを喜ばせようという趣向なのかも知れませんが。まともなダイヤ改正が行われたのは神戸線だけですね。将来、神戸線も変なダイヤ改正をされないか不安です(笑)

果たして、今回の京都線のダイヤ改正がどれだけ効果が高いかは蓋を開けてみないと分かりませんが、高槻市方面の梅田~相川間、梅田方面の正雀~梅田間の「普通」が常に先着するようになるのは良いことなのかも。現在、相川で「特急」「急行」の2つも退避する「普通」がなくなる訳ですから。「阪急フェスティバル」の帰りのとき、あの長い退避が一番ウザかったですから。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
関東煮・鶏かぼちゃ・ツナと野菜の炒め物
エネルギー587kcal(ご飯含む)、蛋白14.5g

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2006年12月16日 (土曜日)

一日中、だるかったです

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今日は朝に起きてから何となくだるかったです。
ということで、今日の日記は休ませて頂きます。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
豚肉の味噌焼き・茄子のあんかけ・ぜんまい煮・焼売・南瓜のサラダ
エネルギー634kcal(ご飯含む)、蛋白16.9g

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2006年12月15日 (金曜日)

今日買ったコミック

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日経平均 16,914.31(↑85.11)
TOPIX   1,657.40(↑5.55)

「スクールランブル」第15巻

「スクールランブル」第15巻

「ダイヤのA」第3巻

「ダイヤのA」第3巻

「サイコバスターズ」第2巻

「サイコバスターズ」第2巻

「素敵探偵ラビリンス 」第2巻

「素敵探偵ラビリンス 」第2巻

この他に「高速バス時刻表2006~07冬・春号」も購入しました。

・・・「スクールランブル」の表紙を見て、八雲が一瞬、晶に見えてしまった(笑) 播磨と八雲の組み合わせ、つまり「おにぎり派」ですね。次巻は奈良と天満のペアだったらいいのにな。

「ダイヤのA」は「青道選手図鑑」も入っていて、栄純と御幸のプロフィールが載っていました。おー、栄純、大河と同じO型か。出身地は長野県だったんですね。確かに長野県に中野市三好町があります。

「サイコバスターズ」の原作の青樹佑夜は、実は「エリアの騎士」の原作の伊賀大晃と同一人物です。「金田一少年の事件簿」の天城征丸も「シバトラ」の安童夕馬もそうです。本名は樹林 伸という元、講談社の編集者だった方です。詳しくはこちらを参照。

今日は定時に内科を受診。肝機能が以前より悪くなっていて、医者からたっぷり怒られてしまいました・・・(笑) 「もう少し、体を大事にするように! 私らはあなたをアドバイスしたり補助したりすることは出来ます。しかし、あなたの体はあなた自身にしか管理することが出来ません。私らが代わってあげることは出来ないのですから」と言われました。確かにその通りですね。

来年の春頃に「阪急」京都線のダイヤ改正が行われるそうです。神戸線と宝塚線のダイヤ改正が行われたばかりなのに。詳細は後日の記事に譲りますが、大まかに書くと「特急」が淡路駅に停車。「通勤特急」も現在の停車駅に加えて、長岡天神、桂、西院に停車します。また「準急」が新しく設定されます。これに伴い、現在の「快速特急」「急行」は廃止されます。

あと「阪急」の車掌が「JR」の駅員に暴力を振るった事件もありましたが、これに関してはコメントを控えさせて頂きます。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
鯵のアーモンド焼き・出し巻き卵・酢のもの・天ぷら
エネルギー632kcal(ご飯含む)、蛋白17.2g

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2006年12月14日 (木曜日)

週刊少年マガジン2・3号の感想(後半)

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日経平均 16,829.20(↑136.27)
TOPIX   1,651.85(↑12.66)

「ダイヤのA」
トレーニング中の一軍のメンバーが集まっているところへ「おいっ! 今、二軍の試合にクリスが出場してるぞ!!」と一人が報告します。それを受けて驚く皆。二軍のみならず、一軍のメンバーにとってもクリスが試合に出ることは青天の霹靂に等しいことだったのでしょうね。その中で真っ先に見に行ったのが御幸でした。流石、クリスを尊敬しているだけのことはある・・・。

グラウンドでは驚きの声が交差しています。「すげええぇぇ、何だ、今のプレー!!」「ライトが一塁のカバーかよ!」というように。栄純は相変わらず驚きの表情を隠せないようです。
一方、黒士館のメンバー達は「くそっ・・なんで、あんなど真ん中のボールを・・・・」「ぐっ・・たった一つのプレーで流れが・・・・」と悔しがっています。しかし監督は「おいっ、お前ら、まだこっちのチャンスなんだぞ! ボール球には手を出さず、甘い球だけ狙っていけ!」と必死に指示を出します。走者も「そうだ・・・・あのピッチャーは球が荒れてる。キャッチャーが後ろに逸らすかもしれねぇんだ。スキがあればホームに帰ってやる」とチャンスを窺っています。
スカウトの男が「ま・・まさか、クリスの考えたシフトは始めからこれを狙って・・。け・・けど運よくアウトは取れましたが抜けていればどうなっていたことか」と片岡監督に言います。確かにリスクが高いやり方でしたね。が、監督は表情を変えず「・・・・挑発的な前進守備で相手のバッターの力みをさそい・・・・出所の見えないボールの軌道を打者の心に植えつける。そこにど真ん中のムービング。二重、三重にしかけられた伏線・・・・それに応えたバックの守備。決して運任せのプレーではない」とキッパリと言い切ります。冷静な分析をしているんですね。

そのとき、クリスが、ホームを意識したランナーに電光石火の牽制球を投げます。ランナーは戻れず、見事にアウトになりました。これで無死満塁が一瞬にして潰れたことになります。「あのキャッチャーが入って、一気に流れが変わってねーか?」と驚きの声をあげる観客も。栄純も「すげぇ!! すげぇ、すげぇ、クリス先輩、全然、球投げれるじゃないっスか!! つーか、俺、何もしてねぇし」とはしゃぐように喜びの表情を浮かべます。小湊も前園も驚きを隠せない模様。マネージャーの女の子も驚いている横で、御幸が「ははっ、はっはっはっ、やっぱアンタはこーでなきゃな。クリス先輩!!」と尊敬の念を込めてクリスのことを称えます。

トレーニング場では宮内啓介という三年の人が黙々とバーベル上げをしています。小湊(兄)が「つーか、宮ちゃんは試合観に行かないの?」と聞くと「二軍の試合に興味なし」と無愛想に答えます。それを受けて小湊が「あはっ、これ以上、ライバル増えて欲しくないもんね」とからかい気味に言います。宮内は「人の心を勝手に読むな」と鼻息を漏らします。小湊も急に真剣な表情になって「後ろから急激に追い上げてくる影。あれは本当、怖いから・・・・」とクリスの実力を認めます。

再び、こちらはグラウンド。小湊(弟)が見事にセンター前ヒットを打ちます。観客も「チャンスを逃し、浮き足だった所に初球ヒッティング!! あの一番打者、完全に流れをつかみやがった」と喜んでいる様子。礼さんも「・・・・こ・・このコは・・・・」と驚愕しています。栄純も「うお~~~また打ちやがった!! さっきの守備といい、お前、本当はすげぇ奴なんじゃねぇのか!?」と興奮したように言い、そして・・・「すげぇぞ、春っち!! すげぇ」。「春っち」って・・・勝手に変なあだ名つけるんじゃないよ(笑) 「スクールランブル」の冬木が奈良に対して呼んでいる「奈良っち」じゃあるまいし。
そんな栄純にクリスが「何、普通に応援してんだ。お前・・・・」と呆れたように言い「あの新しいフォーム、まだ完成してないんだろ? 早くブルペンに入れ!」と命令します。栄純もやっと気が付いたように「お願いしやす! ストライクがどうしても入りません」とクリスにお願いします。というか・・・栄純、お前、マジで忘れてたのかよ?(笑)
「はっはっはっ、練習と実戦じゃ得るものは大きく違う。しっかり勉強させてもらえよ、沢村!!」そう声を掛けたのは御幸でした。それを見て栄純は気まずい思いをしてしまいます。何しろ、前にクリスのことを悪く言って厳しく怒られてしまった相手ですからね・・・。栄純は急に態度が小さくなり「い、今、試合中なんで」とそそくさに御幸の前から立ち去ろうとします。
そのとき、クリスが「御幸・・・・お前もブルペンに来い。おもしろいモンが見られるぞ」と御幸を誘います。御幸は一瞬、何だか分からなく「・・・・は?」と返します。が、結局は一緒にブルペンへ行くことに。

試合の方は相変わらず絶好調のようです。ランナーが二塁に進塁し、観客も「攻める所は攻める!! 締める所は締める!! そうだ、これが青道野球だぁ」とエールを送っています。
ブルペンでは、クリスが栄純に「沢村・・この新しいフォーム、どうゆう意識で投げてる? 感覚でもいいから話してみろ」と問い掛けています。それに対し、栄純は「・・・・意識ってゆーか・・・・右手のカベですかね・・・・?」と答えます。そして続けて「でも、どうやったらカベを作れるかわかんなくて、投げる時にグローブを潰すようにしてますけど、そしたらいい感じになったんで」と投げるポーズを取りながら言います。クリスは「・・・・なるほどな」と言い、御幸は「右手のカベ・・!?」と意味不明そうな顔。そういえば、御幸はまだ「右手のカベ」のことを知らなかったんですね。クリスが「確かに右手で意識することによって、体のタメを作り球の威力は増した・・。だが・・・・カベを意識するあまり、右足も内側に入りすぎてるぞ」と先ず、栄純の弱点を指摘します。栄純が「え?」と聞くと「いずれ体が慣れれば、それでストライクを取れるようになるかもしれん。だが、今、それじゃあ、コントロールはつけられないだろう。右手のカベを意識しつつ、右足はホームに一直線になるように踏み出してみろ」とアドバイスをします。うーん・・・クリスって本当に的確なアドバイスをするのが上手いんだなあ。感心しました。
クリスがマスクを着用して「時間はないぞ。ガンガン投げて来い」と栄純に投げるように指示し、御幸にも「よーく見とけよ、御幸・・・・」と言います。
栄純が緊張しながらも球を投げます。・・・そのとき、左腕が遅れてクリスのミットに入りました! クリスは冷淡に「いや・・ギリギリ、ボールだな」と言いますが、これで栄純の潜在能力が引き出されたことは確かで。次回が楽しみですね。御幸も驚いていましたし。

「スマッシュ!」
今回の扉もいいですね。雪に包まれる優飛もまた可愛いものです。
さて、本編。「すいません。負けました!!」と謝る松永に怖い表情を見せる鬼頭コーチ。「ちょっと早いんじゃないのォ~~~っ。もっと根性見せなさい」と言う鬼頭コーチに「すんません」と再び謝る松永。鬼頭コーチが「なんで負けたか分かってんの?」と聞くと「はあ・・・・だいたい・・・」と言って「序盤はお互い競ってたんですけど、2・3発いいのを決められてそこから集中力が切れて一気にやられました」と答えます。要するに油断してしまった訳なんですね。「自分に勝った相手をよく見て、よく考えなさい。二度と負けないように!!」とアドバイスする鬼頭コーチに「はいっ、次、頑張りますっ」と返事する松永。その松永はベスト8。
今、勝ち残っているのは、優飛と美羽の女ダブ一組、そして、翔太と亜南のペアです。その翔太は今までの元気のなさが嘘だったように凄い実力を見せ付けます。「いくらでもラリーを続けられる気がする。やっと気持ちが一致した気がするよ。大事なのはやり方でもプライドでもこだわりでもない。勝つこと。なりふりかまわず、前へ進むこと-!!」どうやら、翔太も一番大事なことに気が付いたようです。

さて、全てのゲームが終わって、鬼頭コーチが「今日は皆、頑張りました。全員ベスト8に入ったし。優飛は女子シングル優勝、男子シングル3位の石川、女子シングル3位 岡本、女子ダブルス準優勝、そして意外なことに-男子ダブルスは、羽柴、東が優勝!!」と労いの言葉を掛けます。でも、一言余計だよ(笑) 翔太も「どーゆー意味ですか!!」って反論してますし(笑) 「今日はこのまま解散。気を付けて帰るように!!」という鬼頭コーチの言葉で解散・・・かと思えば、みんなでカラオケに行くことに。
カラオケ・・・いいねえ。大河も大好きだよ。雄飛の代わりに「大塚 愛」の歌を歌ってあげる翔太、本当に心が優しいですね。

楽しいひとときを過ごしたメンバー達。翔太が優飛に「途中まで送っていくよ」と声を掛けて一緒に帰ります。それを後ろから見つめる美羽。その美羽には哀愁感が漂っています。そんな美羽に「バカ」と亜南がピシャリと言います。美羽が「な、なによ」と怒ったように言い返すと、亜南は「どうにもならないだろ、そんなこと。見るなよ」と言って立ち去ります。亜南の言うことにも一理あると思うのですが、何て言うかねえ・・・もう少し言い方があるものじゃ? ま・・・そこが亜南らしいといえばそうなんですが。美羽が可哀想・・・。

そんな一方で2人きりで道を歩いている翔太と優飛は幸せそうです。翔太が「カードありがとう。おかげで頑張れたよ」と満面の笑みを浮かべて優飛に礼を言います。雄飛は照れたような顔に。そこが可愛いんですね。翔太は更に「インターハイ、出れるかどうかわかんないけど、でも負けないよ。あの人にも勝つから大丈夫だよ」と言います。「あの人」というのは神尾のことですね。翔太の精一杯のプロポーズ、泣けて来ます(笑)
横断歩道を渡っているときに翔太が「Suica」カードを道に落としてしまいます。翔太は気が付かぬまま。優飛がそれを拾おうとして・・・翔太が「優・・・・」と振り向いたとき、優飛の前に一台の車が!!
キキィー!!というブレーキ音にドンッという衝突音・・・。何だか嫌な予感がします・・・。次号が待ち切れないくらい、もどかしいです。どうか、翔太と優飛が無事でありますように・・・。

「スクールランブル」
塚本家でエビパーティ。沢近は相変わらず、天満に対抗心を持ったままです(笑) 「ハッキリ言って見た目も中身も天満より断然私の方が上じゃない!!」・・・ってあんたプライド高過ぎだよ。大河も付き合うなら天満の方がいいと思うけどね。沢近は何となく付き合い辛いし。
八雲が作った海鮮鍋、美味そうですね。花井、久し振りの登場! 晶も美琴もいます。播磨の色々な反応、面白いですね・・・。ってか、何で皆がエイリアンに見える場面で晶だけが普通に映ってるんだ?(笑)
八雲がそんな播磨を見て、中身がポテトの海老を差し出します。八雲って優しいんですね。しかし、それを知らない沢近が八雲に「エビで鯛を釣ろうってワケね」と宣戦布告します(笑)
八雲の最後の「播磨さんは・・・エビが好きなんです」という台詞には「播磨さんは本当は姉ちゃんが好きなんです」という意味がこめられているのでしょうか?
また、沢近と八雲の誤解による播磨争奪戦が始まりそうですね(笑)

「さよなら絶望先生」
確かに、この世の中、欲しくなくても「いらない」と言えないプレゼントが多いですよね。銀行で新しく口座を作るとどうでもいい粗品を貰うのもそうだし、聴覚障害者だけの家庭に配られる電話帳もそうだし、今は少なくなりましたが、かつて「Yahoo!BB」の街頭キャンペーンは本当にウザかったですね(笑) 「週刊少年マガジン」の最初についているアイドルグラビアも興味ない人にとっては邪魔なものですし。あるブラウザをインストールすると不要なツールバーだのソフトまでついてくることもあるし。
サンタクロースといえば「週刊少年サンデー」でコナンサンタの企画をやっていましたね。皆さんは全部見つけられましたか?

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
鶏肉の南蛮煮・海苔和え・チンゲン菜のソテー・焼きそば
エネルギー581kcal(ご飯含む)、蛋白16.9g

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お陰で髪が伸びまくってて鬱陶しかったです(BlogPet)

今日、ふきの佃煮とかを切ったのですが、梅田で大助かりです
しかも阪急梅田駅の近くなので、切った後は
阪急ぱんだが、散髪に行って来ましたが、梅田で感じとか夕食と思います


11月18日なので、切った後はすぐになりますね
お陰で髪が伸びまくってて鬱陶しかったです


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「阪急ぱんだ」が書きました。

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2006年12月13日 (水曜日)

週刊少年マガジン2・3号の感想(前半)

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日経平均 16,692.93(↑55.15)
TOPIX   1,639.19(↑2.47)

「エリアの騎士」
公太が入った「江ノ島FC」。駆は改めて兄の言葉を思い出します。心臓がとくんとくん鳴っています。「そうともオレはストライカーなんだ。答えはゴールで・・」と考えているところへ岩城監督が駆の両肩に手を置いて「肩に力が入ってますよ。前半のキミは攻守によく頑張ってくれました。でも、ちょっと目立ちすぎだったかも知れませんね。FWっていつも目立ってちゃダメなんじゃないかな」とアドバイスをします。駆の頭の中に再び幼い頃の記憶が蘇ります。「消えろ、駆」「時には消えるのもFWには必要なんだぜ?」と笑う幼き傑。駆の心臓はどくんどくんと鳴り続けています。

一方、公太の方は、案の定、クレームをつけられまくりですね(笑) 最初は高瀬が「おい、中塚。なんのマネだ」。それに対し、公太は「み・・見てのとおりだよ、高背。オレがFCに入ったからにゃオメーの好き勝手にはさせねーぞ?」。「高背」って・・・(笑) っつーか音声の会話で漢字を変えていることが分かるのか?
高瀬は「くっ・・くっくっく、後悔するなよ」と捨て台詞を吐いて立ち去ります。

さて、休憩も終わり、後半戦キックオフです。放送部は「FCは左サイドバックを1年生の・・ええと誰ですか、えっ中塚? えーその中塚くんに代えてきました。しかし2対0で負けてるのにDFを代えてもイミない気がしますが・・・・」と実況します。それに対して、公太は「ちきしょー!! 勝手なこと言いやがって~~~」と言いながら八雲に立ち向かって行きます。そしてスラディングでボールを奪い取りました。ファールになり、マコは「OK、中塚、ナイスファイトっ!」と公太を褒めます。八雲が「中塚、てめっ」と公太の胸倉を掴んだとき、近藤監督が「八雲、勅使河原(てしがわら)と交代だ。下がれ」と八雲を退場させます。・・・ってか、普通はその前に審判の警告が入ると思うんですけど、この試合には審判はいないのか? 八雲はしょげながらベンチへ向かって行きますが、途中で公太の方を振り向き「この裏切りモンが。あとで覚えてろよ」と睨み付けます。近藤監督は公太が「江ノ島FC」に鞍替えしたことを怒っていないのかなあ?(笑)
セブンが「きびしー。ちょっとアツくなっただけで・・」と言うと、岩城監督も苦笑しながら「変わってないなあ、あの人は」と言います。セブンが「え」と聞き返すと、岩城監督はそれに答えず「・・・・まあこの交代は守備固めの意味もあってでしょう。勅使河原くんはフィジカルも強くて守備に貢献するタイプのMFですから」と言います。流石、岩城監督、相手のチームのこともよく研究していますね。セブンが「へーっ。それは好都合かも」と言います。岩城監督が「え」と聞くと「公太くんは、ともかく攻撃参加が好きで、その分ちょっと守備をおろそかにしがちなんですけど、敵が右サイドを攻め込んでこないと分かれば彼の攻撃力が生きてくるわ」と答えます。岩城監督も「なるほど」と納得します。そしてマコに何か話し掛けます。マコは「OK」と答えます。そして「おい、中塚、礼生!」と公太と紅林に呼び掛けます。

さて、織田がキッカーで、ゴール前にはツインタワーの坂本と高瀬。坂本には「江ノ島FC」随一の高さの火野がマークし、高瀬には堀川と錦織の2人がマークについています。さあ、織田がロングキックをゴール前にあげました。高瀬が「よし、いただき」とヘディングしようとしますが、その前に紅林がボールをキャッチしてしまいます。さっき、岩城監督が言っていたのは「フリーキックのコントロールに絶対の自信を持っている織田くんは、高瀬くんに背の低いマークがついていると見れば、きっとピンポイントで上げてくるでしょう。しかし、どんなに背が高くても、手を使えるキーパー以上の高さまでヘッドが届く選手はいません」ということだったんですね。確かにキーパーはサッカーで唯一、手を使えるポジションですから。紅林も「お前が来るって分かってりゃ、セーブは楽勝だぜ、デクの坊」と高瀬を煽るように言い「いけぇ、マコーっ!」とマコにボールを投げます。
沢村が「フリーキックを餌にオレらを前におびき寄せてカウンターか? 考えたな。しかし、攻撃駒不足のお前らのカウンターなど怖くない」とマコをマークしますが、マコは「それはどうかなっと」と火野にパスします。沢村は「やはり、火野の左サイド突破狙いか。承知の上で、近藤監督はサイドの守備固めに勅使河原を入れたんだよ」と自信満々の表情で、その勅使河原が「ここまでだぜぇ、火野ぉっ!!」と火野をマークしようとしますが、火野は悪戯っぽく笑って「バカが」とマイボールします。その相手は公太。「どけどけ、どけどけー!」と言いながら、火野の左をオーバーラップでサイド突破します。火野が「よし、でかした、新入り!」と褒めます。

岩城監督が「大きいですよ。公太くんの加入は。これでフィジカルの強い火野くんがゴール前に食い込める」とやったばかりに言います。それを受けて、セブンも「ええ、火野さんなら高さもパワーもあるし、鉄壁のDF陣にも対抗出来ますよね」と同意します。しかし、岩城監督は「でも、これだけでは点は取れません」と言います。
さて、試合の方は・・・ゴール前に「江ノ島FC」の攻撃陣が集結しています。これはチャンスですね。「この裏切り野郎ぉー!!」と言う勅使河原の横で「オレの仕事はここまでだな」と言う公太。そして「あとはよろしゅー」とクロスをあげます。火野が「オイ、どこ上げてんだ、新入りっ!」と言って、その火野に海王寺が「打たせんっ!」と妨害しようとします。混戦になって来ました。・・・が、的場がキックしますが、相手に弾かれ、逆サイドのオープンスペースに転々・・・・。

「江ノ島SC」のメンバー達が「クリアだ!」と言うところへ・・・ずっと消えていた駆がいつの間にボールに詰めていました。そういえば、ずっと駆の姿がなかったことに気が付きませんでした(笑) 岩城監督の「FWっていつも目立ってちゃダメなんじゃないかな」という最初の言葉はこれを意味していたのですね。
兄の傑の「何分消えてボールに触ることさえなくても、チャンスボールがエリア内に転がったその瞬間にだけ現れて確実にボールを奪える」という言葉・・・それがストライカーなのですね。駆が会心の力を込めてボールを蹴り上げます。そのボールは見事にゴールを決めました!
大喜びする「江ノ島FC」のメンバー達。岩城監督が「ストライカーだ」と驚いたように言います。そして「久し振りに見る純血のストライカーですよ。彼は」と。セブンも「はいっ」と答えます。
さあ、あと1点! 頑張れ!

今日は「エリアの騎士」の感想だけになります。他の4作品の感想は明日に書きます。
しっかし・・・新連載の「シバトラ」とても面白かったなあ。主人公が中学生だと思ったら○○○だったとは・・・。あれには意表を突かれてしまいました。きっと女性のファン読者が急増しそうですね(笑)

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
鰯の梅煮・野菜炒め・きんぴらごぼう・練りごま和え・餃子
エネルギー580kcal(ご飯含む)、蛋白15.7g

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2006年12月12日 (火曜日)

今度は整形外科へ・・・

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日経平均 16,637.78(↑109.79)
TOPIX   1,636.72(↑ 8.75)

今日は定時に整形外科へ。また足が痛くなったので。前に作ってもらった扁平足用の靴を使ってみたけど、それでも長時間歩いたり立ったりしていると足の裏が痛くなるので、そのことについても相談しました。また作り直してくれるそうです。医者からは「扁平足で足の裏全体に体重の負担が掛かっているため、炎症を起こしていると思う。痛み止めの飲み薬(スルガム錠200mg)と塗り薬(ボルタレンゲル25g)を出しておきます。あと、つま先立ちやタオルで足の裏の体操等をすると効果的です」と言われました。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

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2006年12月11日 (月曜日)

まためばちこになりました・・・

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日経平均 16,527.99(↑110.17)
TOPIX   1,627.97(↑11.63)

久々にデザインを変更しました。漫画やアニメが好きな方ならご存知の「週刊少年サンデー」で連載されている「結界師」です。しかし、一つだけ不具合が生じている模様。一つの空白行が挿入されないんですね。そのせいで読みにくくなっている点、申し訳ありません。
「@nifty」に問い合わせてみたところ、目下、調査中だということだそうです。結果が出次第、報告してくれるそうです。それまでの間、ご辛抱下さるようお願いします。

今朝、起きたら右目の上が痛く、異物感があったので、鏡を見ると少し腫れていました。瞼を捲ると裏が赤味を帯びていました。
そういうことで、定時にいつもの眼科へ。やはり、めばちこ(麦粒腫)でした。「ものもらい」とも言いますね。小さなしこりが出来ているそうです。主にブドウ球菌による急性化膿性炎症だとか。簡単に言えば、瞼の分泌腺に細菌が感染して発赤してくる目の病気だということです。今のところは膿がないので、目薬と軟膏を処方すると言われました。膿が出来たら針で刺して取り出すそうです。痛そうですね・・・。また「アレルギー性結膜炎」もあると言われました。
今日もらった目薬(クラビット・ザジテン・ヒアレイン)と軟膏(エコリシン)。2種類以上、点眼するときは間隔を5分以上空ける必要があるから少し面倒ですね。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
海老フライ・味噌田楽・小松菜の煮物・トマトのポン酢和え・和風スパゲティ
エネルギー591kcal(ご飯含む)、蛋白15.7g

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2006年12月10日 (日曜日)

「Internet Explorer 7.0」の不具合

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今日、11月14日にリリースされた「Internet Explorer 7.0」の日本語版をダウンロードしてインストールすると、動作が不安定になる等の不具合が生じました。
仕方がないのでアンインストール。「Internet Explorer6.0」に戻ってしまいました・・・。こうなるくらいなら、最初からベータ版を使い続けるべきだった・・・。タブ ブラウジングが使えないのはとても不便です。いくつもののブラウザを開かなければいけないし。
一応、他に入れているブラウザは「Sleipnir」「Opera」「Firefox」があるので、当分の間はそれを使おうかと。どれもタブ切り替え型Webブラウザなんだし。でもブックマークの順序を整理するのが面倒・・・。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
いか団子のあんかけ・味噌煮・大根の昆布茶煮
エネルギー596kcal(ご飯含む)、蛋白15.9g

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2006年12月 9日 (土曜日)

3ヶ月振りに髪を切りました

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今日は雨が降っていましたが、散髪に行って来ました。今までは難波の店で切って貰っていたのですが、担当のスタイリストさんが10月01日付で梅田の店へ転勤したので、そこへ行きました。難波の店よりも広く綺麗な感じでした。これで、わざわざ難波まで行かなくても済むので大助かりです。しかも阪急梅田駅の近くなので、切った後はすぐに帰れるし。
最後に髪を切ったのが08月18日なので、もう3ヶ月くらいも切っていなかったことになりますね。お陰で髪が伸びまくってて鬱陶しかったです。あースッキリした。スッキャルプクアもしてもらったので、頭皮や髪にも良かったと思います。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
甘酢団子・じゃが芋のお焼き・ふきの佃煮風・二色和え
エネルギー598kcal(ご飯含む)、蛋白13.4g

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2006年12月 8日 (金曜日)

野球漫画でないギャグ野球漫画

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日経平均 16,417.82(↓55.54)
TOPIX   1,616.34(↓ 6.43)

「はじめての甲子園」第1巻

「はじめての甲子園」第1巻

このブログと相互リンクしている漫画家の藤木 俊先生のブログ「藤木屋」でこの漫画のことが紹介されていたので買ってみました。読んでみると確かに面白い! 何度も笑い転げてしまいました(笑) 流石、プロの漫画家でさえ面白がらせるだけのことはある!
皆さんも騙されたと思って是非買ってみて下さい。きっと「面白い! 次巻が気になるぞ!」と思うようになると思いますから。
「ダイヤのA」や「MAJOR」のような本格的な野球漫画を望んでいる方には不向きかも知れませんが、たまにはこのような野球漫画らしくない野球漫画もあっていいのではないかと思います。

今夜は久し振りに風来坊と飲んで来ました。最近、酒が弱くなったような・・・。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

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2006年12月 7日 (木曜日)

週刊少年マガジン1号の感想(後編)

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日経平均 16,473.36(↑102.08)
TOPIX   1,622.77(↑7.60)

「スマッシュ!」
扉の羽根突きをしている優飛、とても可愛いです。
さて、優飛の重い過去を知ってしまった翔太。そのまま試合に挑みますが、元気がない模様。亜南の「いまいましい話だが、オレの仕事はこいつに合わせること」。亜南もダブルスの重要さを理解して来たみたいですね。
しかし、肝心の翔太は頭の中に神尾の「優飛がバドをやるのは償いなんだよ」という言葉が浮かんで来てゲームに集中出来ない状態です。そんな翔太を見て亜南も「なんだ? コイツ、変だな」と疑問を持ちます。
一方、鬼頭コーチは「アンタのしわざね」と神尾を問い詰めます。神尾が「ん? 何のこと?」と惚けると「とぼけんじゃないわよ。あの子に余計なこと言ったでしょ」。しかし、神尾は自信有り気な表情で「この程度でグラつくようじゃ、たいした選手じゃないんじゃない? オレたちはこれからどんな場面でも勝ちにいかなきゃならない立場を目指してんだろ? ま、恋でもバドでも落とせる奴は落としとかないとね」と言います。な、何て・・・気障な男なんだ。流石の鬼頭コーチも呆れたように「ホント、アンタって黒いわよね」。それに対し、神尾が「いやいや美華姉ほどでは」と言い返すと見事なストレートを繰り出します(笑)

翔太は一生懸命頑張りますが・・・どうも調子が芳しくないようです。11-2でインターバルが入りました。亜南が翔太の胸倉を掴んで「てめえ、やる気あんのか、グダグダじゃねーか」と責めます。翔太は素直に「ご、ごめん」と謝ります。そのとき、翔太の視線が優飛に向けられていることを見て、亜南もようやく理由に気が付いたようです。「そうなのか?」と怖い目になって「お前ってヤツは~~~~っっ。いつもいつも色ボケしやがって。このヤロウ」と翔太に固め技を掛けます(笑) そして「オレは真剣なんだ。だからお前の補佐だって何だってやってやる。お前はどうなんだ。負けたいのか? それとも勝ちたいのか?」と真剣な表情で翔太を問います。
その翔太の脳裏に今までの練習風景などが浮かび上がり・・・「そうだ、ぼくは勝ちたい-もしかして優飛もこんな気持ちなのかな。「あいつにとっては」「重い枷でしかない」ちがう、優飛がバドをやるのはシャトルを打つことでしか前に進めないから。君が笑ってくれるならぼくは勝ち続けるよ」とついにやる気を発揮します。そしてゲームは18-18と同点!

それを見た神尾が「ふーん、ちょっとはやるじゃん」と感心したように言います。その神尾の携帯電話が鳴ります。どうやらメールが来たみたいで。「美華姉! もしかして先生に連絡した!?」という質問に「したよ」としれっとした態度で答える鬼頭コーチ。「やっべー、急いで帰らないと」と慌てる神尾。・・・が、帰る前に優飛のところまで行って頭を撫でるなんて、この男は・・・(笑)
そのとき、翔太たちのゲームが終了。2-0でウォンバイ東城第二高校です。翔太が神尾を追って「神尾さん! ぼくは優飛の重荷にはなりません」とハッキリとした声で言います。その翔太に神尾は「それじゃ、せいぜい優飛を助けてやってよ。何も出来ないと思うけどね。さっきね、優飛にオレがインハイで優勝できたらオレと付き合ってくれって言ったんだ。夏までは仲良くしてていいよ」と大胆な発言を吹っ掛けます。うわあ・・・最悪だ、この男。翔太にとって最大の恋のライバルになるわけですね。勿論、大河は翔太の方を応援していますが。
翔太も「神尾さんの方が優飛を追いつめてるじゃないか!!」と強い口調で言います。神尾は「・・・・そう? じゃオレに勝てば? 楽しみにしてるよ」と答えて去って行きます。その神尾の後ろ姿をじっと見詰める翔太・・・。翔太には色々な難関が待ち受けているでしょうけど、頑張って欲しいものです。

「スクールランブル」
エビパーティですか。ちなみに大河は海老が大好物です。寿司のネタの海老も海老フライも。しかし、沢近が海老が苦手だというのは意外だったなあ。伊勢海老も美味しいんですけど、あれって高いんですよね・・・。
と、吉田山、久し振りの登場。しかし、哀れ、早速、播磨に殴られています。しかも「大体、誰だ。お前」って・・・(笑)
沢近が播磨にモーションを掛けます。2人とも海老が嫌いですからね。・・・播磨の想像する宇宙人の絵を見て「エリアの騎士」のグレイを思い出してしまった(笑)
結局、播磨も沢近もエビパーティへ行くことに。「花井君も来るよ!」って、これは次回は花井の登場が期待出来そう。本当は奈良の登場に期待をかけたいのですが、可能性0に近いし・・・(泣)

「さよなら絶望先生」
うーん・・・確かに、この世の中、色々伝染しているものはあるな。「週刊少年サンデー」の野球漫画が3作品もあるのも野球ブームが感染したからか? 「じょっぱれ瞬!」の主人公がサッカー部所属だったり連載終了した「格闘料理人ムサシ」の最後の話がサッカーだったのも「エリアの騎士」から伝染したため?(笑)
最近のバスの行先表示がLEDになっているのも伝染の一つなんでしょうかね? 「阪急」9000系の種別・行先表示がLEDになったのもこのためなのか?(笑)
とにかく、皆さんも感染や伝染には気を付けましょう。でないと学級閉鎖になりかねません(笑)

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
鶏肉の鍋照り焼き・大根炊き・ポパイソテー・二杯酢
エネルギー605kcal(ご飯含む)、蛋白16.7g

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2006年12月 6日 (水曜日)

週刊少年マガジン1号の感想(前編)

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日経平均 16,371.28(↑105.52)
TOPIX   1,615.17(↑16.28)

「エリアの騎士」
相変わらず「江ノ島FC」と「江ノ島SC」の激しい交戦が行われています。「江ノ島SC」がカウンターを出します。ボランチの織田、ポストプレーヤーの高瀬、右HFの八雲の最強ホットライン・・・やはり、フィジカルで劣る「江ノ島FC」には、もはや止めようがないのでしょうか? そのとき観客席に座っているある男が「馬鹿っ、何やってる、戻りが遅い!」と怒鳴ります。まだ誰なのかは分かりませんが・・・。
クロスがあがって、ゴール前に高瀬と坂本があがって来ています。八雲はツインタワーのどちらに合わせて来るのでしょうか? FWの火野までが前線から戻って「豊!! 雪蔵!! 坂本マークだ!! 高瀬はオレが行く!!」と必死のカバーをするくらいです。そのとき・・・ニアサイドがあがりました。高瀬がゴールにボールをヘディングしますが、紅林がそれを弾きます。・・・が、まだボールは生きていて、工藤がキープに。ガラ空きのセンターには沢村が詰めて来ています。折り返せると決定的なチャンスになってしまいます。ここで、また駆が間一髪のクリア!! しかし、FW2人が守備に駆り出されるという苦しい状況が続いています。流石の駆も息苦しそうです。

試合開始から25分、「江ノ島SC」は既に7本のシュートを放っています。それに対し「江ノ島FC」はマコのミドルシュート1本だけ。いささか一方的な展開・・・。放送部も「やはり痛いのは、昨年まで10番を背負っていたエース、荒木の不在でしょう」と解説するくらいです。それほど、荒木の存在が大きかったということなんですね。
マコが「駆、ナイスカバー!」と駆を励ましますが、駆は「はい・・・・でもこのままじゃ・・」と先を憂えます。マコも「ああ分かってる」と返します。実際、ボールの行方を先読みして動く駆の嗅覚がなかったら、2点は取られているところですから。
セブンも心配そうに「岩城監督」と岩城監督の方を見ます。その岩城監督も「うーむ。王様不在の穴がここまで大きいとは・・・・」と焦りの色を見せます。セブンが「なんとかならないんですか?」と聞くと「うちにもう1枚か2枚でいい、個性的な手持ちのカードがいてくれたら、打開的なアイディアも出てくるかも知れませんが・・」と残念そうな顔をします。

マコも「・・・・くそ、頭ひとつ抜けてんのが3人もいやがる。コーナーキックのたんびにヒヤヒヤもんだぜ、こっちは・・・・」と焦燥感を持ち、「マーク外すな、薫、駆!」と指示を出します。2人とも元気良く「はい!!」と答えます。
駆は「いくら高さがあっても、これだけマークがつけばクリアできる。クリアしたらカウンターだ。ともかく点を取らなきゃ」と頭の中で戦略を練ります。その駆がマークしているのは沢村。さて、織田がボールをシュートします。そのボールは、ゴールと逆に曲がって行きます。長身の3人にマーカーが引きつけられて沢村がマークを振り切ってフリーに! そして・・・沢村が強烈なボレーシュートでゴールを決めてしまいました・・・。紅林も意表を突かれて全く反応出来なかったようです。
これで、前半28分、ついに均衡が破れてしまいました。1対0で「江ノ島SC」が1点リードしたことになります。しょげるマコの後ろで、怒って芝を蹴り上げる堀川には笑ってしまいましたが・・・。観客席の例の男も「なにやってんだ!!」と怒声を上げます。あの男は、やはり荒木なのでしょうか?
駆が「す・・すみません。オレがマーク外したから・・・・」と弱気な態度で謝るとその横のマコが「気にすんな。今のは仕方ねーよ。それにお前のおかげで、これまで2点は救われてんだ」とどんまいの声を掛けます。ですが、駆は「で・・でも、この試合は先取点取られたらまずいって・・・・」。そんな駆にマコは元気良く「すぐに取り返しゃいいんだよ」と言います。しかし、駆は「攻撃にばかり気がいってたオレの責任だ・・・・」とますます暗くなります。それをじっと見守るのはセブンと、そして公太。

さて、前半は残り1分とロスタイムのみになりました。「江ノ島SC」は先行して、早くもポジションを下げて守りを固めて来ています。「早速、引いてきやがったか」と言う火野に駆が「火野先輩!」と声を掛けます。「いけるか、駆!」と火野が聞きますが、その駆の前に沢村が立ちはだかります。火野が「持ちすぎるな!!」と注意しますが、駆は「大丈夫です!!」。的場が「駆くん、こっち!」とパスを求めますが、駆は「・・・・・・・・あの1点はオレのせいなんだ。なんとか取り返さないと!」とそのまま沢村のマークを振り切ります。その駆の前に現れたのは織田。その織田は「来い」と駆を挑発するように言います。セブンが「まずい! 織田さんは駆の欠点に気付いてる!! 駆、パスよ! 無理しないで的場くんに!」と言いますが、駆はそれを無視して「織田さんをかわせばエリア内だ!」とそのまま進もうとしますが、あっけなく織田が駆からボールを奪い取り、ロングフィールドしました。一体、織田が気付いた駆の欠点とは何でしょう?
ボールは坂本から左サイドの中村へ、そしてお決まりのサイド突破からクロスがあがりました。そんなとき、三上が「これ以上、点はやれない!!」と高瀬の前に割り込もうとしますが、高瀬はあっさりとヘッドでゴールを決めました。・・・これで2対0です。ますます劣勢になりましたね・・・。三上は高瀬と激突して、肩を脱臼してしまったそうです。最悪・・・怪我人まで出るなんて。岩城監督が「なんとか関節は入れたが腫れてきてるしプレーは無理でしょう」と三上に退場するように促します。三上は「で・・でも、それじゃ10人に」と言いますが、岩城監督は「公式戦でも退場者が出て10人で戦うことだってありますよ。そうでしょう、皆さん」、そして今までにない厳しい表情で「どうしました? 前半でもうギブアップですか? そんなに心の弱いチームだったんですか、江ノ島FCは」と皆を見回しながら言います。これも「江ノ島FC」の部員を愛しているからこそ言える、岩城監督の心を鬼にした言葉なのでしょうね。

「すみません。オレのせいです。オレのせいで2点も・・・・」と謝る駆の胸に握り拳をコッと当てたのはセブン。「言い訳なんか聞きたくないぞ」と。そのとき、駆の脳裏に浮かんだのは、亡き兄の傑の「ストライカーは言い訳をするな。答えはゴールで出せ」という言葉です。駆は「・・・・兄ちゃん」とまた心臓のドクンを感じます。そこへ「奈々ちゃんの言うとおりだぜ、駆」と言って出て来たのは、何と公太。「「答えはゴールで出す」って言ってそのとおりにキメてみせた、あの時のお前はどこ行っちまったんだよ、駆!」と真剣な顔で駆の顔を見ながら言います。駆が「いいの!? SCの先輩が見てるよ」と言うと、公太は「やめた・・・・」とあっさり言います。「SCはつまんねーからやめたっ!」・・・って偉そうに語るなよ(笑) 公太が岩城監督に「でもって、今からFCに入れてもらう。いいっすよね、岩城センセ」と言い、岩城監督も笑顔で「ええ、もちろん大歓迎ですよ。中塚公太くん。ちょうどDFが一人欠けてしまったところでして」と承認します。ありゃまあ、前回の大河の予想がこう簡単に早くも実現してしまうとは・・・(笑)
マコが「サイコーだぜ、お前!!」と嬉しそうに公太の背中を叩き、公太も「ヘヘ、ヨロシクっス」と返事します。そして、駆にも「また一緒にサッカーやれるな!!」とガッと駆の肩を組みます。駆は涙を流しながら「うん」。良かったですね。美しい駆と公太の友情。そして「江ノ島FC」は超攻撃型DFカードを手に入れたわけですね。さあ、これからが本番ですね!

あと、我那覇と駆の対談も面白かったです。2週だけでなく毎週やって欲しいなあ。

「ダイヤのA」
選手交代で、グラウンドに上がって来たクリス。他の選手は意外な反応を見せています。「お・・おい、あの人が試合に出てんぞ」「え!? あの人ってマネージャーじゃなかったの?」。前園も「マジかよ、監督・・・・」、中田は「なんで、こんな場面で一年もブランクのある人に代えてんだ?」と声に出さずとも不満そうな顔を見せます。その中で、栄純一人だけが「クリス先輩」と嬉しそうな表情を見せます。小野が「クリスさん、コイツ、全然コントロールが・・。俺じゃもう・・・・」と言うとクリスは「分かってる」と表情を崩さずに言い「今まで点を取られなかったのは、お前のおかげだ、小野・・・・。ランナーがいる場面でよく後ろに逸らさなかったな。あとは俺に任せろ」と小野にフォローの言葉を掛けます。ううう・・・とても良い人なんだ。その小野は「・・・・っ・・・・はい! 勉強させてもらいます!!」と礼を言います。お疲れ様でした。小野。
前園が「つーかベンチの指示は何て言ってるんですか? 言っちゃあ悪いですけど、俺はこの交代の意味がわかんねぇっスよ!!」とまだ不服そうに言います。クリスはその前園の顔を見て「確かにピンチに変わりはない。だが・・・・このピンチをチャンスに変えることだってできる。ノーアウト満塁でストライクの入らないピッチャー・・・・相手のベンチは確実に何点か取れると油断しているだろう。そこを俺達が0点で切り抜ければどうなる? ピンチが一転。相手に動揺が生まれ、精神的ダメージを与えることができるぞ」と言います。皆が意外そうな表情を見せ、前園が「で・・でも、どうやって? こいつがストライク取れなきゃ話になんないっスよ!!」と栄純の胸を叩きながら言います。クリスは微笑し「俺に策がある。もっと近くに集まり、口元をグローブで隠せ」と皆に指示を出します。
黒士館のバッターは「ケッ、早くしろよ。あの投手が代わらない限り、何話しても無駄だっつーの!」と苦々しい顔。

クリスの秘策を聞いた皆は一斉に驚き「なっ・・」「マ・・マジっスか!?」。クリス曰く「リスクが高いのは十分わかってる。だが・・ここを0点で乗り切るにはお前らの協力が必要だ」。そして「あとはお前次第だぞ。いけるか、沢村?」と栄純に問い掛けます。その栄純は当然の如く「はい!」。本当に元気だけはいいんですね・・・(笑) さて、クリスが出した策とは?
それは・・・内野手が全員前に出ることでした。観客は「ま・・まさか、この場面で超前進守備!?」「スクイズ封じか!?」「見ろよ・・外野も内野のスグ後ろにきてんぞ!」と驚きの声をあげます。確かにこれは、外野に抜けた瞬間、走者一掃のタイムリー・・・リスクが高いやり方ですね。スカウトの男も「か・・監督、これは!? まだ一回の表ですよ!! ここは1点やってでもゲッツー狙いの方が・・・・」と言いますが、片岡監督は「構わん。クリスに全部任せてある!」。クリスに対する信頼は厚いみたいですね。礼さんも「一見、無謀に見えるけど・・理にはかなっている。これが沢村君の持ち味を活かそうとしたクリス君の答え-」とクリスのアイデアに気が付いたようです。

さて、栄純が一球目を投げます。クリスは前もって「相手は明らかに力自慢のパワーヒッター。今まで通り、新しいフォームで投げろ・・・・。迷いはいらん。自分を信じて思いっ切り腕を振れ!! どんな球が来ようと必ず俺が止めてやる」とアドバイスをしたようですね。栄純の投げた球をクリスが弾いてしまいます。相手のバッターも「なんだ・・これ・・・・思ってたよりも球威が・・・・」と驚いたようです。その弾いた球をクリスが素早く拾い、走者を目で制します。流石、クリス・・・。弾いてもちゃんと体の前に落とすとは。そのクリスも「ったく、何て球だ・・・・出所がまったく見えない上に球の暴れ方は今までよりも増してやがる」と驚きを隠せませんが「だが・・これでボールの軌道を植えつけることが出来た」と。
次に二球目。クリスのアドバイスは「コントロールの定まらない新しいフォームは一旦、封印しろ・・・・。ど真ん中へのストレート。お前の大好きな真っ向勝負だ」です。栄純の投げたど真ん中のボールをバッターが引っ掛けます。「なっ・・さっきと軌道が全然違・・・・」と焦っているようです。ランナーが一斉にスタートしますが、ボールは高く弾んでいます。際どいプレーになるかと思ったら、何と小湊が素手でキャッチ&スロー、ホームでのホースアウトを見せ付けてくれました。ナイスプレー! 小湊。
更にクリスは一塁に向かってボールを投げます。内野手も前進し、ライトが一塁のカバーに入りました。これで4-2-9のホームゲッツー!! 栄純自身が一番驚いています(笑) 無死満塁を二死2・3塁にしてしまったクリス・・・本当に只者ではないですね。

「スマッシュ!」「スクールランブル」「さよなら絶望先生」の感想は明日に書かせて頂きます。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
肉豆腐・大根サラダ・カレー煮・きんぴら・餃子
エネルギー614kcal(ご飯含む)、蛋白16.1g

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2006年12月 5日 (火曜日)

「MAJOR」特製トランプ

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日経平均 16,265.76(↓37.83)
TOPIX   1,598.89(↓8.85)

「MAJOR」特製トランプ

先日、小学館少年サンデー編集部から「MAJOR」の特製トランプが届きました。
「週刊少年サンデー」第41号~第46号連続企画の応募者全員サービスのトランプです。560円(品物430円+送料130円)なので結構安いですね。「スペード」が吾郎、「ハート」が薫、「ダイヤ」が寿也、「クラブ」がその他の人気キャラになっています。

「MAJOR」特製トランプ

大河の一番気に入っている「清水大河」のカードもありました。ちなみに、今の「大河」のハンドルネームは2003年の01月01日から使っているものですが、実はこの「清水大河」から頂いたものです(笑)
最近は出番がなかなかない「清水大河」ですが、聖秀編ではよく活躍していたなあ。
ちなみにここの「清水大河」カッコいい!

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
金目鯛の生姜煮・ベーコン南瓜・胡麻和え・山菜炒め・厚揚げの七味焼き
エネルギー594kcal(ご飯含む)、蛋白16.8g

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2006年12月 4日 (月曜日)

週刊少年マガジン52号の感想(後編)

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日経平均 16,303.59(↓18.19)
TOPIX   1,607.74(↑2.84)

「ダイヤのA」
相変わらず、栄純の投げる球はボールばかりでコントロールが定まりません。観客たちもしびれを切らして来ているのか「ありゃあダメだな・・・・緊張してるなんてレベルじゃねぇぞ」「せっかく観に来てるのによ・・いきなり試合を壊す気か、アイツ」と不満を漏らす有り様。そんな栄純は野球帽を脱いで左腕で汗を拭きながら「くそっ・・もう少し・・・・」と何とか踏ん張ろうとします。他の野手からも「うりゃ「ああぁ、しっかりせ・・」と活を入れられ「はい!」と元気良く返事をします。中田は相変わらず冷やかな目で栄純を見ていますが・・・(笑)
栄純の脳裏にクリスのあの言葉(「悔いの残らないぴっちんぐをしろよ、沢村・・・・」)が蘇ります。栄純は自分に「焦るな・・・・自分の力を出し切るんだろ。もっと力強く・・もっと速く・・・・」と自分に言い聞かせながら球を投げようとします。そのとき・・・「っと・・う・・腕が・・・・」。見事にバッターの左腿にボールを当ててしまいました。デッドボールですね。黒士館のメンバー達は「オイオイ何やってんだ、佐々木~~~!! 避けられねぇボールじゃねぇだろ?」とからかいますが、その佐々木は「・・ぐっ、うるせェ」と言い返します。避けたくても動けなかったみたいですね。横から見るのとボックスから見るのじゃ全然違うらしいです。栄純は「すいやせん」と野球帽を脱いで謝ります。観客も「いきなりのフォアボールにデッドボール。もう代えてもいいんじゃねぇか、アイツ・・・・」と呆れたように言い、小湊も「この前の試合より攻める気持ちは前面に出てる・・・・。けど・・これじゃあ代えられてもおかしくないよ」と危惧します。

ベンチでは、礼さんが「どうします。監督・・・・。確かにボールの球威は抜群に上がってます。ただ・・あのフォームを実戦で使うのはまだ早過ぎるかと・・・・」と片岡監督に打診しています。それに対し、監督は「結果は出てませんが・・次につながるモノを確実に示したのではないでしょうか?」と答えます。それを聞いたクリスが表情を変え「ア・・アイツは自分で考え・・・・この試合で何かを掴もうとしています。もう少しだけ投げさせてやって下さい」と言います。これだけハッキリと物事を言うクリスは初めて見た・・・。
それを受けて、監督が「ここで化けるか、それとも伸び悩むか。ほんの僅かなヒントを自分のモノにし、急激に才能を開花させる・・・・俺はそういう選手に何人も出会ってきた。この二か月間、毎日タイヤを引き続けた継続力・・・・決して諦めず前を見続けた強い心・・・・化ける奴は一瞬で化ける!!」と真剣な顔で言います。そして「・・・・クリス、この一か月・・アイツの球を受けてきたのはお前だ。アイツの持ち味を活かしてやる事ができるか?」とクリスに問います。
スカウトの男が「何言ってるんですか、片岡監督。クリスは肩の故障が・・それに練習にも参加せず、一年のブランクもあるんですよ。これじゃあ頑張ってきた他の選手にも示しが・・・・」と異議を唱えますが、監督は「確かに俺はクリスにマネージャー転向を示唆した・・・・だがコイツは決して選手の道を諦めなかった。たとえチームで浮いた存在になろうとも・・・・」。そのとき他の選手たちが意外な顔で互いの顔を見合わせます。監督は続けて「これがお前にやれる最後のチャンスだ・・出るかどうかはお前が決めればいい・・・・だがな、クリス・・アイツはマウンドでお前を待ってるぞ!」とクリスに決断を促します。

一方、試合の方はもう最悪・・・・。無死満塁です。周囲からも「何やってんだ、あの投手!! まだ一球もストライクとれてねぇじゃねぇか」「俺達は強ェ青道を応援にきてんだ! こんな試合観たくねーぞ!!」「もう代われよ、投手!!」と物凄い野次が飛びまくっています。最後には「かーわーれ、かーわーれ、かーわーれ」になる始末。
そんな状況の中でまだクリスは決心しかねているようです。そのクリスに「何やってんだ。早くレガース着けろよ。お前はチャンスをもらえたんだぞ」と同じ3年の選手(名前は不明)が言います。「まさか試合に出てない俺達に気ィ遣ってんじゃねーだろーな? だとしたらぶっ飛ばすぞ」「二年と一年がお前のことどう思ってるか知らねーけどよ、俺達三年は皆、お前の努力を知ってんだ。俺達がスランプの時もアドバイスしてくれたじゃねーか」「お前だってこのチームの一員だろ!」「ほら早く行けよ、何も知らねぇ一年どもにお前のプレイ見せてやれ!!」とクリスを激励したりする仲間たち・・・いい奴らばかりですね。

場所変わって、ここは投手マウンド。相変わらず「かーわーれ、かーわーれ、かーわーれ」の野次が飛び交う中、栄純を中心に選手たちが寄り集まって相談をしています。前園や中田は冷たい態度を取り、捕手の小野も「女房役として失格かもしれねぇが、俺・・お前をどうリードしたらいいかわかんねぇよ」と弱気になっています。栄純は歯を食い縛って「絶対抑えてみます!」と言いますが、他の選手たちは「はあ!?」「だからストライクも入らへんのにどう抑えるんや!!」。
と・・・片岡監督が「選手交代お願いします」と宣言。栄純は自分が交代されると思って涙を流しますが(笑)「キャッチャー小野に代わり滝川!!」と共にクリスがグラウンドに出て来ます。ついに栄純とクリスのバッテリーが見られるのですね。次回以降がとても楽しみです。

「スマッシュ!」
扉の翔太と優飛・・・いずれこのように2人でラブゲームをする日がやって来るのでしょうね。
さて、廊下に出た翔太と神尾。「知りたいんだろ? 優飛のこと。いいよ。何でも聞いて」と神尾が言います。それにしても偉そうな態度・・・。その後の「あっでもスリーサイズとかナシね」とかいう台詞には呆れてしまいましたが・・・(笑) 翔太は「なぜ彼女は・・・・口がきけないんですか?」と予想通りの質問をぶつけます。神尾も「核心にくるね。しかし、それをオレの口から言っていいものかどうか・・・・」と迷ったような態度を見せます。そして「ソレ、直接、優飛に聞いた?」と聞きます。翔太は「そんなようなことを一度・・・・」と肯定します。「で、なんてった?」と続けて聞く神尾に、翔太は暗い表情で「何も・・・・」。それを聞いて神尾は嬉しそうな顔をして「そーだろうね~~本人に聞いて言わないことを言っちゃっていいのかなーどしよかなー。いわばオレと優飛のヒミツみたいなものでさー」とのろけます。・・・こんな男がナショナルチームの選抜メンバーなのかと思うと何故だろう・・・・目から水が溢れて止まらない(笑) 流石の翔太もむっかあああ・・・とキレて「もういいです!!」とその場を立ち去ろうとします。が、神尾が慌てて「うそうそ」と引き止めます。
そして「本人に聞いてもダメだよ。それが話せないから、優飛は口がきけなくなったんだからね」と翔太の双肩に手を置いて話します。そして、神尾の過去話が始まります。

神尾と優飛の親同士は仲が良かったんだそうです。優飛の親はバドミントンのコーチをしていたとか。鬼頭コーチは人一倍練習し、試合も勝ち上がっていった一方、優飛は練習は真面目にやるけど試合では勝てなかった。それは気持ちが優しすぎたからなんですね。相手を追い込んでいくとそれ以上打てなくなってしまう。神尾曰く「追いつめていってとどめを刺す、そういうゲームだからね。バドミントンは」。しかし、鬼頭コーチがインターハイで優勝して実業団入りを決めたとき、優飛もやっと本気を出したそうです。大好きな姉と離れたくなかったからですね。元々、才能があった優飛はあっという間にランキングを上げていきました。とはいえ、試合するのはいつまでも苦手で家族が揃って応援しないと勝てなかったそうです。
ところが、ある日、どうしても外せない用事が出来て、鬼頭コーチと両親は遅れて試合会場へ向かっていました。優飛からは何度もケータイに呼び出しがかかるし急いでて・・・そして事故に遭って・・・。父親は即死、鬼頭コーチと母親は病院へ運ばれて、優飛も病院へ駆けつけます。危篤状態の母親は優飛に「ごめんね・・・・応援に行けなくて。でも・・・・いつでも応援してるから・・・・あなたが・・・・バドミントン・・・・頑張って・・・・ね・・・・・」と最後の言葉を残し、息を引き取りました。それ以来、優飛は口がきけなくなってしまったそうです。鬼頭コーチの方は命に別状はなかったものの、足の怪我で選手生命を断念せざるを得なくなりました。優飛は今も自分を責めているとか。

神尾は真剣な表情で「アイツがバドをするのは償いなんだよ。母親の言葉も姉の夢もアイツにとっては思い枷にすぎない」と言い、そして翔太にこう言います。「お前さんはアイツに何をしてやれる?」「軽くしてやることができないならせめて悩ませないでやってくれないか?」。そしてその場を去ります。
・・・優飛にはこんな辛い過去があったのですね・・・。鬼頭コーチがあんなに異様に優飛を大事にするのも残されたたった一人の肉親だからなのでしょうね。

そのとき「東城第二高校 羽柴亜南さん、東 翔太さん、第一コートへ入って下さい」という場内アナウンスが。翔太が場内へ入ると「ゲーム! ウォンバイ。鬼頭 2-0」のアナウンスが流れて、優飛がみんなと手を打ち合って喜んでいます。翔太と目が合った優飛は翔太にも掌を打ち合わせます。おっ、亜南、久し振りの登場(笑)
亜南が「行くぞ」と言うと、翔太は「・・・・うん」と答えます。それを見た鬼頭コーチが「様子がおかしい-?」と気が付きます。
「ぼくはなんて無力なんだろう-!!」
そんな翔太の気持ちもよく分かりますね。辛い過去を背負った優飛に何もしてやることが出来ない自分の不甲斐なさに腹を立てているのかも知れません。
さて、審判の「ファーストゲーム ラブオールプレイ!」でゲームが幕を開けます。

「スクールランブル」
もう、何ていうかね・・・。今回は沢近の意地っ張りが剥き出しでしたね(笑) 沢近は今のままが一番良いのに、それをわざわざ天満の「ドジでアホなところ」を見習おうとしているのですから。自動販売機でジュースを取り出そうとして取り出せないってこと、皆さんもよく経験ありますよね?
というか・・・何で、天満と播磨、あんなに都合良く同じ失敗をやらかすんだ? まるで2人で裏で打ち合わせているかのように。最後の「ナース」ネタには笑うしかありませんでしたね・・・。そういえば、天満は前に看護師を希望していたことがあったなあ(コミック第1巻の♯09を参照)。

「さよなら絶望先生」
「年忘れ」ですか・・・。そういえば、大河も時々、自分の年を聞かれて「えーっと何歳だったっけ・・・?」と思い出すのに時間が掛かることがあります。普段、自分の年を意識していないからかなあ?(笑) ある中学生と揉めるくらい年忘れしているアホな大人ですから(笑) その中学生も「年忘れ」していて自分より年上の大人に偉そうなことを言っていますが。互いに「年忘れ」してしまった大人と中学生の果てなき戦い・・・(笑)
やはり、皆さんは「年相応」の人生を送りましょう。
ところで村田兆治、懐かしいなあ・・・。大河が中学生のとき、元「阪急ブレーブス」の山田久志の華麗なフォームと並んで大好きな投手の一人だったっけ。あのダイナミックなマサカリ投法は今でも脳裏に焼き付いています。その村田は確かに50歳を越えてなお球速140km/hをマークし続けていますが、本人は「マスターズリーグで140キロが出せなくなったら、もうボールを握るのは止める」と公言しているそうです。
さて、大河の脳年齢は何歳かしら?(笑) 想像するに「10歳」という数値が出そうな気が・・・(笑)

それにしても・・・今号の「週刊少年マガジン」は「じょっぱれ瞬!」といい「ハンマーセッション!」といい「花形」といい万札がたくさん登場しましたね・・・(笑)
新連載の「じょっぱれ瞬!」もなかなか面白かったのでお気に入りの漫画になりそうですが、感想は今の5作品で精一杯なので書きません。申し訳ないです。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
カラスガレイ薬味じょうゆ・里芋の煮物・刻み漬け・炒め物・甘酢炒め
エネルギー578kcal(ご飯含む)、蛋白14.9g

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2006年12月 3日 (日曜日)

週刊少年マガジン52号の感想(前編)

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何とか体調が良くなったので「週刊少年マガジン」の感想を書きます。今日は時間の都合上「エリアの騎士」のみ書かせて頂きます。

「エリアの騎士」
今回はかなりエキサイティングの内容でしたね。いよいよ「江ノ島高校」サッカー部伝統の代表決定戦のキックオフです。

火野からマコにボールが渡ります。データによると「江ノ島SC」の方が平均身長が10cm以上も高いそうですが、そのフィジカルで大きく上回る相手に対して「江ノ島FC」はどのように対抗して行くのでしょうか?
駆も「荒木先輩・・・・結局戻ってこなかったけど-でもきっとこの試合に勝てば帰って来るよね。その意味でもこの試合-絶対負けられないっ!」と最初から気合が十分に入っています。そして右サイド前方に向けて積極的なダイアゴナル・ラン!
「江ノ島SC」のベンチでは公太が「駆っ・・・・」と真剣な目で見守っています。その「江ノ島SC」は、不動と坂本修司(これで坂本のフルネームも判明)が駆をマークします。織田が「9番(駆)にパスを通させるな! サイドに追いつめろ!」と指示を出します。一方、マコはゆっくりとドリブルしながらチャンスを窺いますが、そのマコの前に現れたのは「江ノ島SC」のキャプテンの沢村。沢村はマコに「お前がトップ下とはな。荒木は結局戻らずか?」と話し掛けます。それに対し、マコは「心配いりませんよ。沢村さん、アイツがいなくてもウチの戦力は去年とは段違いっスから!」とボールをパスします。その相手は駆。ってか、試合中に個人的な会話をしていいのかよ?(笑) あと、沢村の顔ってよく見ると亡くなった傑の顔によく似ていますね。
駆はDF2人にがっちりマークされ、マコからのパスはインターセプトされるかと思いきゃ、MFの的場がパスルートに割り込み、ヒールで方向を変えました。そのボールを受けるのはFWの火野。
「ここまでは練習どおりですね」とセブンが言います。岩城監督は「ええ、駆くんのトリッキーな動きが敵DFの警戒を呼んでマークを引きつけ、逆をついて火野くんが手薄になった左サイドを突破する作戦ですが、ここからが問題です」と答えます。その問題というのは・・・「江ノ島SC」は実質上のワントップ、189cmのポストプレーヤー高瀬を残して、後は9人全員が自陣内に引いている。この密集体形を突き抜けてゴールを奪うのはなまじのことではないということです。岩城監督曰く「せめて、うちの左サイドにもう一枚攻撃カードがあれば、FCで一番フィジカルがある火野くんを中で使えるんですが・・しかし、ともかくここはチャンスです。ここで先制出来れば活路が開ける」。

その火野は「くそっ、早えな!」と言いながら、マコに「頼む、マコォ!!」と意表を突くショートパス。これを受けたマコがドリブルで切り込みますが「江ノ島SC」のDF陣がどんどん集結して厚みを増して行きます。何かを考え付いたマコは「いけえっ!」と群がるDFの頭越しにファーサイドを狙ったライナー性のクロスを出します。しかし、誰も反応していません・・・と思ったら、駆一人だけがこのクロスに反応していました。駆の勘の良さは凄いですね・・・。「江ノ島SC」のベンチで「よし!」と駆を応援して周囲から白い目で見られている公太には笑ってしまいましたが・・・。
マコは駆のゴール前の天性の嗅覚を買ったんですね。そして、それがウチの切り札にもなると。

駆が「よしっもらった!!」とボールをヘディングしようとしますが、その前にセンターバックの海王寺がヘディングクリアしてしまいます。「甘いぜ、一年坊」と捨て台詞を残して。駆は「か・・完全にフリーだと思ったのに」と悔しがります。岩城監督も「まずい!」と危惧します。何故なら、そのボールは織田に渡ってしまったからです。駆も「ダメだ、クリアされる!」と焦ります。織田がこのこぼれ球を大きくクリアしたかと思えば、そうでなくロングパスで高瀬にボールを渡します。セブンも「すごい・・・・あの位置から高瀬くんの動きを一瞬で察知して正確なパスを・・!」と驚きを隠せません。それを受けて岩城監督も「織田くんはこのチームのキーマンです。ピンチを一瞬にしてチャンスにつなげる彼の正確なロングフィードなくしてはこのチームの戦略は成り立たない」と言います。流石に10番を背負っているだけのことはありますね。

しかし「江ノ島FC」も黙ったまま見ている訳ではありません。的場、桜井、浜の3人が高瀬をマークして、クリアしようとしますが、そこは背の高い高瀬、圧倒的な高さで空中戦を制してしまいました。そのボールは、右サイドの八雲に渡ります。うーん「スクールランブル」の塚本八雲の顔が浮かんだ・・・まあ、そんなことはどうでもいいか(笑) その八雲をマークするのは三上。しかし、八雲はコーナーに追い詰められながらも強引にあげました。そのボールはまた高瀬に・・・と思いきゃ、高瀬はオトリで、ゴール正面の工藤がゴール目指してキックします。が、キーパーの紅林がかろうじてワンタッチ。

しかし、無情にもボールはゴール隅に向けて転がっています・・・。放送部の「SC、試合開始6分、先制ゴォ~~・・」の放送が入ろうとしたとき、そのボールをクリアした者がいました。それは何と「江ノ島SC」ゴール前から一気に戻って来ていた駆でした。す、凄い・・・。駆って意外と俊足?
紅林が駆に「ナ・・ナイスクリア!」と礼を言うと、駆ははあはあと息をつきながら「これで海にボール放り込んでリスタートっスね」と言います。紅林の脳裏にあのピーチでの練習が浮かび上がり「ああ、そうだ。次はオレらの攻める番さ!」とウィンクしながら言います。それを受けて、駆も元気良く「はい!!」と答えます。高瀬は「・・・・コイツ・・」、そして公太は「駆・・・・お前ってヤツは・・・・」と嬉しそうな顔をします。岩城監督も「よし!」と手を握り締めます。その横で、セブンが「ポジションを決めずに波打ち際からゴールまで攻守を入れ替えながらやる全員サッカー-そして砂浜ならではの恐れを知らぬ大胆なプレー。今の駆の奇跡的なクリアにはあの砂浜でのサッカーで学んだことが生きているわ」と感動します。あのピーチサッカーの練習は決して無意味なものではなかったことが証明された訳ですね。

「荒木さん、見てますよね。きっと、このスタンドのどこかで。勝ってみせますよ。オレたち、荒木さんがまたサッカーをやりたくてたまらなくなるような岩城監督の目指す「楽しいサッカー」で勝利をつかんで見せます」と気合の入った表情を見せる駆の横顔、とてもカッコ良かったです。
そんなスタンドである一人の男がそれを見守っていました。シューズが違いますが、ひょっとして荒木なのではないかと。

そして、ここからは大河の予想ですが、公太は近い内に「江ノ島SC」を辞めて「江ノ島FC」に入るのではないかと・・・。前の巻頭カラーで「江ノ島FC」のユニフォームを着ている駆と公太が一緒に写っている絵(このサイトの一番上にもあります)がありましたし。

とにかく、今回の「エリアの騎士」は感動しまくりだったなあ。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
牛丼・きんぴらごぼう・かぼちゃ煮
エネルギー603kcal(ご飯含む)、蛋白14.7g

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2006年12月 2日 (土曜日)

今日も一日中休んでいました

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今日も朝から体がだるかったのでずっと寝ていました。お陰で腰が痛いです。
腹の調子は良くなったけど。今、梅干しを食べています。強力な殺菌力があるので。

今回の「エリアの騎士」はとても感動したので、早く感想を書きたいところですが。明日に体調が良くなれば書くかも?

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
鯵の塩焼き・チンゲン菜のオイスターソース煮・マヨネーズ焼き・餃子・トマトサラダ
エネルギー570kcal(ご飯含む)、蛋白15.4g

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2006年12月 1日 (金曜日)

まだしんどいです

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日経平均 16,321.78(↑47.45)
TOPIX   1,604.90(↑1.87)

下痢は何とかマシになって来ましたが、体のだるさがまだ取れません。
医者も「1日や2日ですぐに治る病気ではない」と言っていましたが。

ということで、今日は早目に寝ます。

11月18日~22日の記事はもう暫くお待ち下さい。

<今日の夕食>
ハンバーグ・南瓜の煮物・わかさぎの南蛮漬け・土佐和え
エネルギー582kcal(ご飯含む)、蛋白14.9g

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