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2007年4月15日 (日曜日)

週刊少年マガジン19号の感想(後半その2)

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「スマッシュ!」
「よろしくお願いします」と互いに試合前の挨拶を交わす優飛と美羽。この試合に勝てば、美羽は翔太を・・・。だから、美羽も必死のようです。「ラブオールプレー」の審判の声が上がって、運命の戦いが始まりました。
美羽は「まだ勝負はついてない。闘いはこれから。あなたに翔太はわたさない」と気持ちを込めながら対決しています。
一方のベンチで、松永が「女子は、今同志対決してるってよ」と皆に言っています。亜南が「勝ちぬいていけば、そういうこともあるだろ。オレ達だっていずれ当たる」と言うと、松永が顔を蒼ざめさせながら「勝てばね・・」と苦笑しながら言います。何でも、松永自身は負けてしまったそうです。中学生のときチャンプだったのに・・・。やっぱり、松永は吉川と一緒でないと駄目なのか?(笑) 隣の石川が「で、誰と誰がやってるって?」と聞くと、松永が元の顔に戻って「岡本と鬼頭だって」と答えます。それを聞いて、翔太と亜南の顔が一瞬緊張します。そして、亜南が意地悪っぽく「どっちを応援するんだ? 翔太」と翔太の方を振り向いて聞きます。亜南って、本当に性格が悪いなあ(笑) 翔太は心の中で「どっちを-?」と迷ってしまいます。

美羽の方は、というと、8-5で優勢のようです。「調子いい・・・・今日はいけるかもしれない。ずっと翔太と一緒にバドをやってきた。翔太が応援してくれるのが嬉しくて、今まで頑張ってきたのに」と、そして昔のことを思い出します。優飛と知り合う前の翔太は一途に美羽のことを応援していたのですね。美羽が優勝して、その翌日、一緒に夜道の中を帰る翔太と美羽。美羽が突然くらっと倒れて、翔太が心配して介抱します。美羽の家まで美羽を背負ってあげた翔太。そこで、美羽が熱を出していることを知った翔太は、寝ている美羽のところまで行って「コレお見舞い」と凍ったモモ缶を渡します。そして優しい表情で「早く良くなれよ!」。この回想の翔太の笑顔、とーってもいいですね!

美羽も「どんなにつらくても-あの笑顔があったから・・・・」と思いながら試合に全力を注ぎます。12-8.美羽が更に「ごめんね。翔太。あんなこと言って・・・・。ずっと想ってて、当たり前になりすぎて、どう言っていいかわからなくなっちゃっただけ・・・・・・。好きだよ! 翔太。そう言いたかっただけなのに・・・・」と心の中で翔太に謝ります。試合は13-8.一体、誰が勝っているのでしょう? と思ったら、14-8で美羽が勝っているようです。それを見ている鬼頭コーチが「これ以上、点差が広がるとまずい。追いつけなくなる。優飛は知り合いが相手になると弱くなる。昔からの課題だけど-。そこをクリアしないと、いつまでたっても強くなれない。どうしたら-」と優飛のことを危惧します。そのとき、優飛のラケットのネットが破れて、審判が「ああ、はい。かえて下さい」と指示します。そして、優飛は鬼頭コーチの方を見て、ニコッと微笑みます。鬼頭コーチが「優飛-?」と驚きますが、優飛には何かの秘策でもあるのでしょうか?
そして、試合が再開。12-14、13-14、14-14と、どんどん優飛が追いついて来ました。美羽も驚きながら「何? 急に速くなった。速い! 速い!! 追いつけない!!」。優飛は容赦なく点を取って行きます。何が優飛をそうさせたのでしょう。美羽が「ずるい。いきなり現れて、翔太も、バドの才能も、何もかも全部持っていく気なの?そんなのって-ひとり占めするなんて-ひどい-」と○| ̄|_の体形になって気力を失ってしまいます。最初はあんなに元気だったのに・・・。そして・・・20マッチポイント14。

「え?」「何?」と男子メンバーたちがざわざわしています。松永が「女子チームが別館から移ってくるって」と言い、石川が「なんで?」と聞くと「天井のライトが壊れたって。もう試合半分終わったから、こっちで一緒にやるんだと」と答えます。石川が「そりゃ大変。途中の試合もあるだろ?」と言うと、松永が「岡本・鬼頭が丁度終わったとこ」と笑顔で言います。石川が軽蔑するような目で「どっから聞いてんだ。ソレ」と言うと、松永が「長瀬とメールでやりとりしてる」とニコッと言います。松永の好きな女って長瀬・・・かな? 吉川のことは諦めたの?(笑)
「で、どっちが勝ったんだ?」と石川の発言と同時に女子メンバーたちが入って来ます。その中にいる美羽の顔はかなり元気を失くしていました。それを見た翔太が「美羽-!!」と反射的に立ち上がりますが、亜南が「やめとけ」と言います。翔太が思わず足を止め、亜南が「何て声かける気だ? 傷口に塩をすりこむのか」と言います。亜南って実は美羽のことが好きなのでは・・・?
美羽は21-14、21-3でストレート負けだったそうです。美羽がしゃがみ込んで「完敗だった・・・・。彼女はどんどん加速していって・・・・最後はまともにレシーブできないくらいだった。本当に強かった-!! かなわなかった-!!」と優飛の実力を認めつつ、自分の不甲斐なさに多くの涙を流してしまいます。とても可哀想に・・・。あんなに翔太のことを好きなのに。美羽もとても辛いでしょうね・・・。翔太も悔しそうな表情で「美羽・・・・!!」と頭の中で美羽の名前を・・・。
そんなシリアスな雰囲気を突き破るように現れたのは、何とあの神尾竜一。「いいねぇ。役者はそろったって感じ?」とニヤッと笑います。何て嫌な奴なんだ・・・。こいつの顔見ただけで吐き気がする。神尾の次の相手は翔太だから、次回で翔太に頑張って倒してもらいたいものです。

「スクールランブル」
今回も花井がメインで少し嬉しかったです。速報を皆に知らせる晶。生徒会長候補者支持率は、思った通りというか、東郷がダントツにトップでした。目にモザイクを掛けられた吉田山、西本、八雲の映像には笑ってしまいましたが・・・。しかも八雲が言い掛けているところで「ここまでよ」と映像を切ってしまう晶、本当に性格が悪い(笑) 花井も「うるさい!! どーにもお前の他意が見え隠れしてならん!!」と憤っています。
ところで・・・最近、吉田山と西本が出ていますが、何故か、奈良が出て来ませんね。前は3人でよく一緒に登場していたのに。有望的に考えるとすれば、奈良に彼女が出来て、吉田山たちと離れることになった・・・ということでしょうか? それならめでたいことですけどね。あのバレンタインデーに奈良の机の上に置いてあったチョコレートはこの伏線?
花井のイメージアップにはもう笑うしかありませんでしたね。お・・・晶の「我に秘策アリ!」の台詞、久し振りに聞いたような気が。花井は眼鏡を外すとかなり男前ですね。しかし、オールバックは似合わないような気がします・・・。
美琴の複雑な気持ち、よく分かるような気がしますね。美琴は麻生に振られて以来、また幼馴染みの花井に好意を寄せるようになったのでしょうか? だとしたら嬉しいんですが。やはり、花井と美琴はお似合いのカップルだと思いますしね。
結局、今回も最後には花井がオチキャラに・・・。花井が可哀想だ(笑)

「さよなら絶望先生」
今日の昼、三重県で地震がありましたね。では、本題に入ります。って・・・さらっと言っては駄目ですか?(笑) でも、前の能登半島地震と比べると被害は少なかったそうで不幸中の幸いでしたね。最近、地震が多いですね。
確かに、今の世間では、大変重要なことをさらっとお言いになりますね。「阪急」の個人ファンサイトが何の予告もなく消えていたり・・・。「スマッシュ!」の吉川の下の名前が変わったこともさらっと流されてしまいましたね。
逆にビックリするようなことを日常会話に挟むこともありますね。大河が「「京阪」っていいねー。「阪急」よりもサービスが良いし。「京阪」が好きになった」とも言おうならば、これも突如飛び出す凶言凶句になるんですかね?
会話の「隠し剣、鬼の爪」とは言い得て妙ですね。昨日観た「ドラえもん」映画の中で、のび太の部屋に空手の本があったのもさらっと流されているような・・・。
居酒屋で最初に付き出しを出されて、会計のときにさらっとその分の代金を取られたり、ファミリーレストランで22時以降に注文すると、深夜料金の10%がさらっと加算されたり・・・ああ、この世に絶望してしまった!(笑)

<今日の夕食>
太刀魚の香味焼き・焼きうどん・チンゲン菜の洋風煮
エネルギー625kcal(ご飯含む)、蛋白16.0g

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